CIIA・証券アナリスト

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資本コストが分かる。資本コストに関するアンケート調査結果。

証券アナリストやCIIの勉強をしていると当たり前のように出てくる「資本コスト」。理論株価や企業価値の算出に使われる重要な指標です。 資本コストとは 資本コストとは、債券のように債権者に払わなければいけない利子(=コ...
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実績リスクと想定リスクの違い。

運用で"リスク"と聞くと、「平均値からの変動幅」である標準偏差を思い浮かべることが一般的です。 最初にこの「標準偏差=リスク」という定義を知った時、"下振れするのは分かるけど、上振れするのもリスクなんだ"と少し不思議に思った...
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コロナショック対策のため米国が2兆ドルの経済対策実施。

トランプ大統領は2020年3月27日、米議会が可決した新型コロナウイルスに対処する2兆ドル(約220兆円)の大型経済対策法案に署名し、同法は同日成立しました。 人口密度の高いニューヨーク州を中心とした感染の急拡大により、 米国の新...
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コロナショックを受けての世界の中央銀行の動向。

新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大を受けて、世界の中央銀行が次々を対策を打ってきています。中央銀行の政策(=金融政策)には"利下げ"や"資産購入"等様々な手段が政策手段がありますので、それぞれの政策手段の簡単な概要と世界の中...
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コロナショックを受けて各国が金融政策・財政政策を強化。

コロナショックの影響で株安が止まりません。株どころかREIT・金・株式とは逆相関の債券も売られ、円も売られています。 "Cash is king" 「現金こそ大様」そんな言葉がニュースでも見るようになりました。 ...
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証券アナリスト・CIIA向け。日本銀行の金融政策の歴史。(2/2)

前回は①名目金利と②マイナス金利についてまとめました。 日銀で実施しているイールドカーブ・コントロールは、結局短期債・長期債購入の延長線上ですので、③④⑤はまとめて記載しています。 ③④⑤イ...
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証券アナリスト・CIIA向け。日本銀行の金融政策の歴史。(1/2)

2019年は"金融政策の年"になりました。 米中貿易摩擦を起因とした世界経済停滞の予防策として、米国は7月・9月・10月のFOMCで、年3回も利下げを実施しました。EUも9月に政策金利を△0.4%から△0.5%に引き下げました。 ...
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証券アナリストを勉強して投資の必勝法を見つける。

NISAやideco(個人型確定拠出年金)の普及や、最近では「年金2000万円」問題もあって、個人の投資への関心が高まっているように感じられます。 特に日本は、先進国の中でも金融資産を現金・預金で保有する割合が高いです。 日...
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株価の求め方(2/2)-資本コスト-

株式投資していると誰もが思う疑問 この株式の価値(価格)はいくらなのだろう? 今回は第2弾です。前回は、株価の評価の元となる「株式から生み出される利益」について、説明しました。 配当金や企業の中に蓄えられる自...
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株価の求め方(1/2)-配当金と企業価値-

株式投資していると誰もが思う疑問 この株式の価値(価格)はいくらなのだろう? 株式の価値が分かれば、今市場で安くなっている株を買って高くなるまで待つこともできますし、今後株価が下落するかどうかびくびくすることもありません。 ...
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