2019年3月に受験したCIIAの結果が発表されました。

CIIA受験記録
スポンサーリンク

CIIA(国際公認投資アナリスト)を3月に受験してから、早3か月。

CIIAの合格発表がとうとうきました。結果は・・・

2科目とも合格!

CIIA受験の記録を今年の1月から綴ってきました。とりあえず一発終了という形で締めくくることができました。正直、経済や財務分析の分野(第一単位)は落ちたかなーと思っていたのですが・・・。

5月27日の10時に、証券アナリストのマイページにて結果を確認し、家に帰ってみると結果発表の書面が届いていました。

その3日後くらいに「DIPLOMA」(合格証明書?)も郵送で送られてきました。当時の勉強法や受験前後の心理状況は過去のブログで残してますので、そちらをご参照ください。

最後に証券アナリスト2次試験との違い、つまりCIIAを受ける意味について少し記載したいと思います。

正直いってCIIAは、 証券アナリストの復習に近いと思っています。

ただ、悪い意味ではなくて、証券アナリスト2次は理論ばかりの印象があったのですが、証券アナリストの知識を実務に当てはめるととどうなるかというのを考えたのがCIIAの問題でした。

特に経済政策の勉強では、実際いろいろな経済政策を行っている各国に目を向けることになり、勉強になりました。デリバティブや証券分析も、実務を行ったことはないのですが、より実務に近い問題に取り組んでいる感覚はありました。

あとは過去のブログでも散々嘆きましたが、経済、特にIS-LM分析なんかは、証券アナリスト試験時代は全く理解していなかったので、良い復習の機会になりました。

CMA(証券アナリスト)取得後も経済の本を読んだりはしていたのですが、やはり手を動かさないと、ちゃんと頭に入ってこないですね・・・

証券アナリスト2次試験では、なんとなく理解・計算していた(つもり)内容を、CIIAでは暗記だけではできなく、きちんと「課題・対応方針の策定まで考えなければいけない」という出題形式が印象的でした。

受けて良かったとは思っていますが、なんだかんだ登録料と受験費用で6万円かかるので、会社の補助等がないと費用対効果的に悩ましいところです・・・。

今後メリット等あればご紹介していきたいと思います。

タイトルとURLをコピーしました