なぜCIIA(国際公認投資アナリスト)を受験しようと思ったのか。

CIIA受験記録
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今日は私のバックグラウンドを紹介しようと思います。やはり資格試験で一番気になることは

どれくらい勉強するか

だと思います。

しかし、日ごろから関連する知識を習得・更新できる人、一方で全く独学の人で同じ「○時間勉強しました」でも、かなり内容に差があるかと思います。

私が受験を続けているTOEICでも、初めてで700点いきました!3か月で800点超えました!というハイスペックな声を聞きますが、バックグラウンドの違いが大きいと思っています。

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証券アナリストの受験

1次試験

私の場合、CMA(証券アナリスト)1次試験を通過したのは入社して2年目でした。入社してすぐに受け始め、1回1科目というペースで着実に進めていきました。仕事で財務諸表見るわけでもなく、当時は新聞も読んでませんでした。(笑)

理系(学部卒)出身ということで、計算系の多い証券分析と財務分析は問題なく(試験終了後に受かったという感触がありました)終わりましたが、 経済は全く試験の手ごたえがなくてヒヤヒヤした記憶があります。 ちなみに財務分析→証券分析→経済という順番で一科目ずつ受けました。半年に1回試験があるので、1次試験が終わるまでに1年半を要しました。。

2次試験(1回目)

そのまま証券アナリスト2次試験を受験します。とりあえず過去問やって、職業倫理を念のため一読して、まぁどうにかなるだろうと。所詮合格率50%でしょう、と。

結果、2次試験は撃沈(不合格)しました・・・

解答欄に何かしら書いておけば加点されると聞いて、7時間書きまくりました。

個人的には逆に”受かったかな~”と思っていたくらいです。

また、後に勘違いと気づくんですが、職業倫理で”足切り”になったのではないかとこの時点では思っていました。(職業倫理は足切りがあります。)そのまま意気消沈し、しばらく受験もせず2年(受験年を含めると3年が)が経過し、とりあえず課金(再受講)します。

2次試験(2回目)

2回目の再受講後も2次試験は受験せず2年が経ち、次の受講の期限が迫ってきました。さすがに2回目(初回合わせると3回目の受講)の課金(再受講)はないと思い、本気で勉強を開始しました。例年だと6月の頭に2次試験があるので、3か月前の3月から始めました。基本過去問のみで、特に業者の通信講座等は受けませんでした。

過去問中心でした。(過去問以外手を付けた記憶はないです)まず、足きりだと疑った職業倫理。しっかり理解するまでやりました。

職業倫理が、意外と簡単には解けないと気づいたものこのときです。証券アナリスト2次試験を受ける人はなめてかからないようにしましょう!!!

このあと他の分野の勉強をしていくうちに、「1回目は全然勉強していなかったなぁ」と認識するのですが、職業倫理がきちんとできないともやもやが残るので、しっかりやっておいたほうがいいかと思います。

結果、2回目で合格

当時は、これで証券アナリスト関係は終わりかなと思いました。

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CIIA(国際公認投資アナリスト)受験のきっかけ

しかし、証券アナリスト2次試験合格から数年、人事異動により多少マーケットを気にするような部署に配属されました。

やはり数年も何もしないと多くは忘れていて、”思い出すために勉強するなら形に残るほうがいいな”と思い、今回のCIIA受験を思い立ったわけです。

当時は投資信託での運用も少しやっていましたが、基本は”日本株のインデックス買ってほったらかし”でした。

今はNISAやidecoもやったして投資金額も拡大、業務上でもマーケットや政治・金融政策の説明を求められことも出てきたため、新聞をはじめとしたメディアも気にするような生活をしています。

こんな感じです。

3月(結果発表は5月)はどのような結果になるか正直分かりませんが、自分なりに頑張っていきたいと思います。

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