市場環境

国内債券の定点観測。

国内の金利が上昇して、円安になってますね。なにが言いたいかと言うと「日米金利差で円安になっている」という議論がありましたが、日本の金利が上がっている足元ですが、円安になってきました。2025年の始まりは157円で開始しましたが、一時期140...
市場環境

マイケルバーリの撤退とエヌビディア決算後の動き。

11月10日、「世紀の空売り」で有名なマイケル・バーリ氏が率いるヘッジファンド会社、サイオン・アセット・マネジメントが米証券取引委員会(SEC)への登録を抹消したとのことです。バーリ氏はSECの登録ステータスがTerminatedになってい...
運用実績

意外と日本の株価は魅力的らしい。

ゴールドマンサックスの市場見通しのご紹介です。ゴールドマン・サックス・リサーチのチーフ・グローバル株式ストラテジスト、ピーター・オッペンハイマー氏による世界の株式は今後10年間のリターン予測です。世界の株式は今後10年間、米ドル建てで年率7...
定期積立

定期積立(ideco・THEO)の運用実績(2025年10月末)

毎月12,000円積立てているidecoと、毎月30,000円積立ているのTHEOの運用実績を確認していきたいと思います。2025年10月のマーケット米国、日本、欧州の株価指数が史上最高値を更新しました。AI関連やデータセンターなどへの巨額...
金融知識

あのテスタさんが米国債券を購入。

テスタさんが米国国債を買ったそうです。テスタ氏は、個人投資家で、2005年に元手約300万円(別情報で800万円とも)から株式投資をスタートし、2024年2月に資産が100億円を突破したそうです。20年以上、年間マイナスなしという実績が報じ...
市場環境

AI wobble。

S&P500指数の時価総額の約40%がわずか10銘柄によって占められているそうです。これは1970年代初頭の「ニフティ50」時代や1998年から2000年頃の「インターネットバブル1.0」時代に見られた極端な市場集中となっているとの指摘があ...
アクチュアリー

アクチュアリーはAIに取って替わらない職業らしい。

ゴールドマン・サックスのレポートによれば、人工知能(AI)関連のイノベーションによりAIが広く普及すれば、米国の労働力の6~7%を置き換える可能性がある、とのことです。AIの導入は大企業を中心に行われており、一方でその比率もそこまで高くない...
市場環境

帰ってきた米国債。

米国債10年利回りがとうとう4%を下回るようになってきました。5月頃のトランプ関税ショックによる一時的な金利低下局面を除けば、2024年10月以来ということで、ちょうど1年ぶりの金利水準になりました。政府閉鎖が相変わらず続いていますが、消費...
市場環境

TACO再来か。

トランプ大統領が中国に11月1日から関税を課すと、自身のSNS(Truth Social)に投稿しました。It has just been learned that China has taken an extraordinarily ag...
雑記

ホームベーカリー(siroca SHB-722)を修理した話。

タイトル通り、ホームベーカリーを修理した話です。結論から言うと普通のドライバーと、中華製のベルト300円ほどで修理できました。時間も1時間くらい。後述しますが、配線が外せなかったので結構無理くりネジを外したり付けたりしたので、結構重労働でし...