インフレショック 相場の様子を見ている。 なかなか冴えない、つまり追加投資に踏み切れない相場が続いています。なんとなく、1月のFOMC前に少し投資して、「もう底だろ」と思いつつも様子見て数週間が過ぎました。元本が大きく変わるような大金でもないですし、ちょうど一年前に自分の”相場勘”... 2022.02.05 インフレショック市場環境
インフレショック 久しぶりの凄い月だった。 1月が終了しました。月末にかけて回復したものの、月間としてのS&p500のパフォーマンスは5.3%の下落となりました。一時は10%以上の下落を記録し、”調整相場(corrections)”となりました。また、月間としての下落幅としては”あの... 2022.01.31 インフレショック市場環境
インフレショック 注目のFOMCが開催。 1月25日・26日にFOMCが開催されました。結果としては、政策金利は0%付近維持、3月で資産の新規購入はストップ(3月までに段階的に減額)ということで、12月のFOMCから変更点はありませんでした。ただし「物価上昇率は2%をはるかに上回っ... 2022.01.26 インフレショック市場環境
インフレショック 株価が悲惨なことに。ハイテク株が10%以上下落。 世界的に株価が下落しています。21日の米株式相場は続落。新型コロナウイルス禍で最初に市場が動揺した約2年前以来、最悪の週となった。一部の企業決算の弱さを受けて荒い値動きとなり、金利先高観が投資家を神経質にする中、ハイテク株が売りを浴びた。b... 2022.01.21 インフレショック市場環境
インフレショック 3月の利上げ確率が90%に到達。 毎日寒いですね。さて、運用の市場環境はというと、米国における3月の利上げが確実視されてきました。このブログでもたびたび紹介しているFEDWATCH。先物の金利から、市場か予想している将来の利上げ確率を算出しています。FEDWATCHでの3月... 2022.01.16 インフレショック市場環境
市場環境 パウエル議長が一転、インフレ懸念派に。 インフレは一時的と言っていたパウエル議長が、私たちを裏切りました。米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は11月30日の議会証言で、金融当局がインフレ高進について用いてきた「一過性」という表現について、「恐らくこの言葉を使わないように... 2021.12.01 市場環境
市場環境 パウエル議長の再任とかオミクロンとか。 11月のFOMCでテーパリングが決定したかと思えば、11月22日に来年2月で任期を迎えるFRB議長の人事が発表されました。大方の予想通り、パウエル現議長の続投でした。パウエル議長は共和党員であるため、現与党の民主党の一部からブレイナード氏を... 2021.11.26 市場環境
市場環境 実質金利が歴史的低水準になっている。 11月のFOMCでテーパリング(金融緩和の引き締め)が決定され、次は2018年12月以来の利上げです。その割には金利(米国10年国債利回り)は1.5%~1.6%を行ったり来たりしていて、3月末に記録した1.7%ですら一向に超えようとしません... 2021.11.16 市場環境
コロナショック 次のイベントは利上げ。FEDWATCHを見る日々に戻る。 コロナショックから約2年続いた米国の金融緩和も、11月のFOMCで引き締めることが決定しました。米連邦公開市場委員会(FOMC)は2、3両日に開催した定例会合で、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標レンジを0-0.25%で据え置くことを... 2021.11.11 コロナショック市場環境
市場環境 10月の米国株は7%上昇。 とうとうS&P500が4600を超えてしまいました。個人的な予想ですが、今年も半分が過ぎた6月時点で、S&P500の年末着地予想を4400としていましたが、恒大集団ショック等もありながらとうとう4600の大台まで上昇してしまいました。9月は... 2021.11.01 市場環境