市場環境

インフレショック

為替130円までいっちゃうのかな。

突然ですがドル円が125円を突破しました。もともとは3月のFOMCのタカ派の結果(利上げ加速)を受け、日米金利差が拡大していたため、円安の地合いは出来上がっていました。そこに追い打ちをかけたのが、日銀の指値オペでした。日本銀行があらかじめ決...
インフレショック

逆イールドになってきた。

3月の利上げイベントも無事通過し、ロシアのウクライナ侵攻も良くもならなければ悪くもならないという状況で株価が戻ってきました。S&P500は底値の4170から折り返し、10%ほど上昇しました。このままじわじわと戻ってくれるといいのですが。そん...
インフレショック

円安だけど、貯金の人は息してる?

なんとかFOMCも以上予想どおり(若干タカ派でしたが)通過し、ロシアのウクライナ侵攻も良くもならず悪くもならずという、なんともいえない状態が続いています。FOMCの見通しが発表されてから米国の金利上昇は進み、10年利回りは2.0%の節目を超...
インフレショック

米国が0.25%利上げ。年内は7回を予定。

米連邦公開市場委員会(FOMC)は15、16両日に開催した定例会合で政策金利を0.25ポイント引き上げることを決定しました。15年12月~18年12月以来の利上げ局面に突入です。賛成8、反対1で決定。反対したのはセントルイス連銀のブラード総...
インフレショック

ロシアの株式も債券もアウトオブマーケット。

投資しているわけでも投資したいわけでもないロシアの株式・債券ですが、歴史的な状況になっていますので、史実としてこのブログでもまとめておこうかと思います。まずは債券(国債)についてですが、各国の経済制裁の影響で、とうとうCCC-(マイナス)に...
インフレショック

2021年4Qの決算は良かったけれでも。

ロシアとウクライナの戦争(紛争?)で忘れ去っていましたが、結局決算はどうなったのか気になりました。振り返って見ると、Appleは前期比売上高11%増の好決算でした。一株利益(EPS)も市場予想の1.9ドルに対して2.1ドルとなりました。翌四...
インフレショック

銃声が鳴ったら買え。

まさかとは想いましたが、戦争が始まってしまいました。ロシアの軍事車両はベラルーシからも越境し、ウクライナのキエフ地方に入った。複数のウクライナ当局者が明らかにした。ロシア軍の戦車はクリミアからも侵入したと伝えられている。bloombergよ...
インフレショック

戦争、始まっちゃうのかな。

巷では金融政策の引き締め(テーパリング)が騒がれて、正直気にしていなかったロシア・ウクライナの関係ですが、想像以上に悪化しているようです。正直、「この時代にこんな大きな国が戦争しないでしょ。パフォーマンスでしょ。」と思っていたところですが、...
インフレショック

Don’t fight the FED。

2月10日、注目されていた米国消費者物価指数(=インフレ率)の発表がありました。結果としては前年同期比7.5%、前月比0.6%となりました。市場予想の7.2%を超えたことから、3月のFOMCでの金融引き締めの加速が予想され、株価・金利・為替...
インフレショック

相場の様子を見ている。

なかなか冴えない、つまり追加投資に踏み切れない相場が続いています。なんとなく、1月のFOMC前に少し投資して、「もう底だろ」と思いつつも様子見て数週間が過ぎました。元本が大きく変わるような大金でもないですし、ちょうど一年前に自分の”相場勘”...