毎月12,000円積立てているidecoと、毎月30,000円積立ているのTHEOの運用実績を確認していきたいと思います。
2026年7月のマーケット
イランの船舶攻撃を機に原油価格が上昇したことに加え、日銀や米連邦準備制度理事会(FRB)などの各国中央銀行は7月の会合で政策金利を据え置きましたが、物価上昇率高止まりを受け政策金利引き上げ観測が強まったことから、長期金利が上昇しました。
半導体、光関連などデータセンターサプライチェーン関連銘柄や決算内容が期待外れであった大手ハイテク株が利益確定売りで急落する一方、金融、医薬品などが上昇しました。ドル円も、日米協調の為替介入により、5円近く円高ドル安となりました。

ideco
idecoは投資開始来で、先月の11.39%から11.50%に上昇しました。

THEO
ロボアドバイザー投資のTHEOは、先月の64.71%から61.51%に下落しました。外貨建てが多いので、円高は痛いですね。

株式クラスの割合には変動がなかった一方で、物価連動クラスが0.5%増加・債券クラスが0.5%減少しました。個別戦略については、中期の米国債が減少した一方で、社債が増加していました。


