特に示唆はなく備忘録用ですが、5年ぶりにPCを買いました。

現在はLenovoのIdeaPad L340を使用しています。特に壊れたわけでもないのですが、壊れたときのためにそろそろ買っておこうという心がけと、今後も高くなりそうだから「今のうち」というなんとなくのモチベショーンです。
正直スマホのハイエンドモデルが20万超する時代です。通常使用のiphoneでも15万円近くする時代なので、通常使用のノートパソコンも20万近くするのかと思っていました。実際家電量販店に行くと、30万円近くするノートパソコンばかり並んでますよね。いろんな機能が盛り盛りなのでしょう。

先日16,500円で機種変更してきた自分が言うのもなんですが。

なお、現状のPC(LenovoのIdeaPad L340)のスペックは以下の通りです。
- 2019年11月26日 発売
- SSD256GB
- メモリ8GB
- 15.6インチ
- CPU:AMD Ryzen 5 3500U
- グラフィックス:AMD Radeon(TM) Vega 8 Graphics
- マイクロソフトオフィスなし
あれから5年。エヌビディア、AMDと言った半導体銘柄は株価動向として見ているのですが、何がどう中身が発展していっているか皆目見当が付かないので、まずはAIさんに質問です。ネットゲームはしないのと、簡単なプログラミングが出来ればよく、あわよくば5年前のPCの値段(確か6万円台で購入したような記憶が)で買えればと思ったので予算は7~8万円に設定しました。
なお、データによると前回PCを買ったタイミング(2020年)から40%ほどPC価格は上昇しているとのことです。そもそもドル円が100円から160円になっているので、むしろ「倍」になっていないことに驚きました。

さて、AIの回答は以下の通りです。
中古じゃないと無理っすね。
という回答かと思いきや、通常使用であれば新品も狙える価格帯とのこと。中古も視野に入れていましたが、故障リスクというか、昔は1万~2万円欲しさに好き好んでそういったリスクに飛び込んでいましたが、昔ほどDIYっぽいことに熱意が無くなってきたのと、時代も進んで構造も難しくなってきたことから(たぶん)、安全な新品で行けるなら新品にすることにしました。現在使っているLenovoも候補に入ってきたのは嬉しかったですね。

早速Lenovoの候補を探します。困ったのは、確かにネットで検索すると以下のように7~8万円のものが出てくるのですが、ショップ(特にLenovoのネットショップ)に行くと、どこにもその価格のものがなかったりと比較するのに困りました。

また同じ型(例えばlenovo ideapad slim3 gen8)であっても搭載されているメモリ等のスペックが異なることもあるので、散々いろんなサイトの情報をAIに読み込ませたりしながら比較検討を繰り返しました。
最終的にはASUSとLenovoの比較、Lenovoの中での比較を行い、
Lenovo IdeaPad Slim3(14型)
に決めます。細かい検討内容は以下に載せていますが、せっかく買うならスペックが高いほうを、画面の大きさ(14型か15.6型)も悩みましたが、「どうせ外部モニター繋ぐしな」ということで、「10万円前後」「先5年くらいは問題なく使えるスペック」ということで決めました。世の中目まぐるしく進んでいくので、今は問題なく使えるけどあっという間に”PCの処理が追い付かない”ということになりたくはなかったので。


結局、amazonで購入することにしました。
画像の通り、109,800円です。


5年前はLenovoのオンラインストアで買ったほうが安かったのですが、今回はamazonに分がありました。価格が1万円安いことはもちろん、GPU性能はむしろ同等以上(760M vs 680M)であること、CPU性能は劣ります(6コア vs 8コア)は今回の用途ではほぼ影響しないとのことでした。


・GPU性能:Amazon版がやや有利
Radeon 760MはRadeon 680Mの後継にあたる世代のチップで、一般的な評価では同等〜わずかに760Mが上とされています。Amazon版が劣ることはありません。・CPU性能:Lenovoストア版がやや有利(ただし実用上の差は小さい)
コア数はRyzen7(8コア)がRyzen5(6コア)より多いですが、経理事務・プログラミングという用途では、この差が体感されることはほぼないと考えられます。むしろGPU性能の方が重要度が高い用途です。・価格:Amazon版が¥10,001安い
久しぶりにPCの検討を行いましたが、AIがいないと無理でしたね。CPUの型はもちろん(i7とかRyzen5)、CPUの世代別の比較、GPUの性能等も比較しなくちゃいけなく、1日PCに張り付いて買い物をしていましたが、AIのサポートなしでは心が折れていたのかも知れません。(そして数年後に同性能でも倍の価格になったPCを脳死で買わされる未来が・・・)
GPU(Graphics Processing Unit)は、画像や映像の描画に必要な計算を専門に行う装置(画像処理装置)。多数の計算を同時にこなす「並列処理」が得意で、3Dゲームや動画編集だけでなく、AIの学習やデータ解析などの分野でも不可欠なパーツ。

