定期積立(ideco・THEO)の運用実績(2026年6月末)

定期積立

2026年も半分が過ぎました。毎月12,000円積立てているidecoと、毎月30,000円積立ているのTHEOの運用実績を確認していきたいと思います。

2026年6月のマーケット

米国とイランの和平交渉の進展が報道され、先月末は1バレル87ドルだった原油価格が60ドルまで下落すると、米国の利上げ観測後退からハイテク株を中心に株価は上昇。ハイテク銘柄の比重が大きい日経平均株価も上昇しました。

日銀は政策金利を0.75%から1.00%へ引き上げたものの、国債の買い入れ額を減らす措置を2027年4月以降に停止することも決定したことから日米金利差の拡大が意識され、円安に進みました。

ideco

idecoは投資開始来で、先月の11.61%から11.39%に下落しました。

THEO

ロボアドバイザー投資のTHEOは、先月の64.12%から64.71%に上昇しました。

株式クラスが0.7%減少し、物価連動クラスが0.5%増加しました。個別戦略については、前月に増加したSPYG(米国成長株)が減少し、VUG(米国大型成長株)が増加していました。前月15%ほど減らしていたのですが、減らし過ぎたという判断なのでしょうか。

さて今年も折り返し地点。後半はどうなるでしょうか。

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