インフレショック 最悪の決算発表を通過。 2023年4-6月期の決算結果が出そろってきました。9月1日現在で、S&P500企業(500社)のうち497社の決算が発表されています。リフィニティブによれば、78.7%の企業がアナリスト予想を上回り(長期平均は66%)、年率のEPS成長は... 2023.09.01 インフレショック市場環境
インフレショック TINA理論。株式と金利のこれから。 アメリカの長期金利が上昇しています。米国10年債の利回りは8月21日に4.35%台まで上昇し、2007年11月以来、約15年9カ月ぶりの高水準を記録しました。FRBのパウエル議長は7月25~26日のFOMC後の会見で「FRBの調査スタッフは... 2023.08.25 インフレショック市場環境金融知識
市場環境 米国債が格下げ。 大手格付け会社フィッチ・レーティングスは8月1日、米国の格下げを発表しました。外貨建て長期債務格付けを最上位の「トリプルA」から1段階低い「ダブルAプラス」に引き下げました。Fitch Ratings - London - 01 Aug 2... 2023.08.05 市場環境
インフレショック 景気後退確率が下がりながら決算期に突入。 2023年第2四半期の決算が本格化してきました。今のところは前向きな報道が多い様子です。それがきっかけか、NYダウは10営業連続の上昇。10日連騰は2017年8月以来(約5年11カ月ぶり)だそうです。ちょうど私がidecoを始めた頃ですね。... 2023.07.21 インフレショック市場環境
インフレショック 債券を買い続ける日々。 12日に米国の消費者物価指数が発表され、総合指数は前年比3%と前月の4%から大きく鈍化する結果となりました。一方でコア指数は前年比4.8%と物価目標の2%を大きく上回ったままです。PIMCOのレポートで面白いものを見つけました。インフレ率は... 2023.07.13 インフレショック市場環境運用実績
インフレショック ソフトランディングの予想が高まってきた。 6月の最終日に注目された個人消費支出(PCE)が発表され、前月比0.1%上昇(前月は0.4%上昇)、前年比では3.8%(前月は4.3%)とインフレが鈍化していることを示しました。同日発表の6月の米ミシガン大学消費者マインド指数(確定値)は6... 2023.07.03 インフレショック市場環境
市場環境 日本株はどこまで上がるのか。 2023年も半分が終わりました。日経平均株価は6月も7%上昇し、年間では30%の上昇を記録しました。5月も2000円以上上昇しており、2カ月連続の2000円台の上昇は日経平均の算出以来初めてだそうです。米国の債務上限問題や日米の金融政策イベ... 2023.07.01 市場環境
インフレショック このブル(上昇)相場は続くのか。 今日はMAN instituteのレポートの紹介です。米国相場が強気相場入りしましたが、今後も上昇は続くのでしょうか。実際にこの上昇を支えているのは、S&P500のうち7銘柄であり、今年のS&P500の12%上昇に寄与した銘柄は、Nvidi... 2023.06.23 インフレショック市場環境
市場環境 債務上限問題というプロレス。 債務上限問題が決着しそうです。債務上限の効力を2025年1月まで停止する財政責任法(Fiscal Responsibility Act)が、5月31日に下院を通過し、上院でも6月1日夜に可決し、あとは大統領署名を待つこととなりました。イエレ... 2023.06.03 市場環境
市場環境 2023年の運用環境を振り返る。 セル・イン・メイ(5月に株を売れ)もどこ吹く風と、5月のマーケットは好調です。日本株(日経平均株価)は言わずもがなですが米国株(S&P500)も奮闘しています。5月もあと3営業日を残すところとなった現在、日本株は7%上昇、米国株は1%弱上昇... 2023.05.27 市場環境運用実績