アクチュアリーは年収だけじゃない。アクチュアリーのメリット・デメリット。

アクチュアリー
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梅雨になり夏が近づいてきました。この時期になるとアクチュアリー試験の申込時期です。例年だとお盆(8月の中旬)までに申し込まなければいけないイメージです。

毎年「今年は何科目受かろう・・・」と受験科目×7000円を握りしめて銀行に振り込みに行っていた頃を懐かしく思います。当時は1科目7000円高いな・・・と思っていましたが、CIIA(国際公認投資アナリスト)は1科目2万円(全部で2単位)、CFA(米国証券アナリスト)は1科目10万円(全部で3科目)と比べると良心的だったと今更思います。

今年はコロナウイルスの影響で9月25日まで申込期限が延長されました。

今後の新型コロナウィルス感染症を巡る状況に鑑み、資格試験要領に記載の実施内容は急な変更が生じる可能性があります。 その場合は、当ホームページにてお知らせします。また、2020年度は受験申込受付期間を9月1日から9月25日までと昨年度より後ろ倒ししていますので、ご注意ください。

アクチュアリー会ホームページより

今までアクチュアリーになることのメリットをメインに紹介してきました。

今回は例の如く、アクチュアリーの知り合いからヒアリングしてきた内容をもとに、メリットだけではなく、デメリットについても紹介しておきたいと思います。

“とりあえず将来何したいか分からないし資格とっとくかぁー”くらいの考えの方は、安易にアクチュアリー試験に申し込む前に、きちんとデメリットも知ったうえで考えてみてください。

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アクチュアリーになることのメリット

アクチュアリーになることのメリットは散々このブログでも紹介してきました。一般的に言われているメリットは、”年収”と”ホワイトな環境”でしょうか。

2010年の米国の職業ランキングですが、身体的負担や精神的ストレス、労働環境、収入、雇用見通しを基に評価した結果(careercast)、アクチュアリーが1位になりました。

The 2010 Jobs Rated Report CAREERCASTより

なお、2019年の同じランキングでは10位になっています。ストレスのランキングが圧倒的に下がっていますね。笑

The 2019 Jobs Rated Report CAREERCASTより

2019年の職業ランキングはこちら。データサイエンティストが2018年の7位から躍進。2018年の1位だった遺伝カウンセラーは5位となっています。なお、2018年でもアクチュアリーは10位でした。

The 2019 Jobs Rated Report CAREERCASTより
The 2019 Jobs Rated Report
The annual CareerCast.com Jobs Rated report applies a set of objective core criteria to rank professions across a variety of industries, to provide a snapshot o...

年収は最低でも1000万円

実際に周りを見る限りでは年収1000万円以下のアクチュアリーは見たことがありません。もちろん正会員に限ってですが。

日本の場合、大手金融機関ということでそもそも世の中的には年収が高い業界にいるというのも理由です。日本の企業の場合、アクチュアリー正会員だから「基本給プラス○万円」という制度はあまり聞いたことはありません。ただ昇進に圧倒的に有利で、イメージですが部長級に全員がなることはありませんが、課長級(=年収1000万円クラス)に100%ストレートに昇進できているイメージです。

○○信託銀行や△△生命保険会社の平均年収を調べてみると、概ね800~1000万円ですが、これは「出世できなかった平社員」が含まれており、上澄みだけの年収ではありません。

イメージとして日本の金融機関でストレートで課長級になれるのは、新入社員時代からの同期のうち3~2割程度ですが、アクチュアリー正会員になると課長級(=年収1000万円)への切符が貰えるという仕組みになっています。

新入社員時代から頑張って7~8年で正会員になるとすると、ちょうど30代に差し掛かるころかと思います。だいたい30代+αで課長になるかならないかの時期が来るので、これより前に正会員になっていれば、夢の「30歳年収1000万円」が手に入るというわけです。

東洋経済オンラインより(2019/12/24)

一方、外資系の保険会社は「アクチュアリーの資格を持っていれば○○万円」という値札が付いているイメージです。具体的には1000~1200万円が相場と聞きます。

ですので、日系金融機関で3年ほどでアクチュアリー正会員になった若者がなんの躊躇もなく転職すれば

25歳で年収1000万円

という、ゴールドマンサックスなどの外資系投資顧問会社や、マッキンゼーやボストンコンサルティングなどの外資系コンサルティング会社も目じゃないステータスを手に入れることができます。(ネット知識)

ホワイトな職場環境

先ほど紹介した米国の職業ランキングでも評価されていたように、もう一つのメリットは職場環境です。そりゃ毎日定時に帰れる・目標も何もないとは言いませんが、年収に対する役割期待を踏まえた投資効率は正直チートです。具体的な労働環境のメリットを挙げると以下のとおりです・

  • 転勤がない(あっても大阪)
  • 怒鳴る人がいない
  • 基本受け身の単純作業
  • 社外活動が多い

転勤がない

生命保険会社も信託銀行も、アクチュアリーは本部勤務になります。本部オフィスでひたすら数理計算作業するため、1か所に集められます。本部ですので、基本的には東京勤務です。日本生命やりそな銀行は大阪がメインだったりするので、そういう会社は大阪勤務となる可能性があるくらいです。

また、金融機関というとローテーション的に本部→地方→本部を3~5年で繰り返すのが当たり前ですが、アクチュアリーはかなり専門的な仕事ですので、この異動すらありません。生命保険会社で年金→生保、商品開発→決算、と動くくらいでしょうか。そのため、金融機関=転勤族のイメージのくせに20年以上入社部署から異動したことがないという人が当たり前にいます。

怒鳴る人がいない

今やパワハラ=犯罪という時代になってきましたので、あまり理不尽に怒ったり、むやみやたらに声を大きくする人は減っていると思いますが、アクチュアリーは基本理系の出身の大人しい人たちの集まりなので、声を荒げる人は稀です。

なんというか私もそうですが、大声を出すなり、ねちっこく怒る体力があったら仕事したほうが効率が良い、と考えてしまいます。このあとに説明する業務内容との関係するのですが、営業や企画部門の社内調整とは異なり、いかに「数字を合理的かつ正しく作るか」を問われる業務ですので、根性論が全く介入できない世界でもありますし・・・

基本受け身の作業

現役のアクチュアリー業務をしている人に対しては大変申し訳ないのですが、知り合いの数理業務の内容を聞いていると、本部企画や営業を経験してきた身としては、”羨ましい”の一言です。実施、知り合いのアクチュアリーたちも、「もうこのぬるま湯からは出られない」と言っていたほどです。

「計算を間違ってはいけない」「締切がある」といった大変さはあるのですが、結局四半期や3月末に決まった計算を行うだけです。そんなにすぐすぐ新しい計算理論なんて出てきませんし、システムを組んでしまっているので、毎年同じボタンをポチポチしているだけになります。(怒られそうですが)

あえて大変なのは法律改正や会計基準が変わった時ですね。国際会計基準が適用になったり、マイナス金利が登場してきたりした場合のシステム改修やバグが発生した場合は例年以上に時間が取られます。

とはいえ、お客さんから「今日中にこれ送って」と夜8時に言われたり、今年は○○億円分投資信託や不動産売ってこいと言われたり、期末に近づいてきて目標が未達だと個室に呼ばれて2時間怒鳴られたりということが起こり得ない業務ですから、そのわりに良い給料貰っていると思います。

社外活動が多い

アクチュアリー正会員になるとアクチュアリー会の論文発表や年次大会の運営メンバーとして社外活動をすることが多くなります。具体的には5人ほどのチームを組まされ、論文を書いたり、なにかのイベントの運営を手伝わされたり、海外研修に行かされたりします。

ですので月1回、本番直前となると週1回ほどの頻度で社外で打ち合わせをすることがあり、社外のアクチュアリーとのコミュニティが出来上がります。しかも、そんなに人材流動性も高くないので、5年に1回くらいは「また会いましたね」という具合に顔を合わせることも珍しくないので、まぁ仲良くなります。

また、先ほど説明したとおり、アクチュアリーがたくさんいる部署では「売り上げいくら」や「新しく○○する」という社内の目標を立てることが難しいため、「社外活動をたくさんする」ということを目標として取り入れている場合が多いです。

そのため、基本的には業務扱いになることに加え、みんな早く帰りたいので、打ち合わせを3時頃に設定して4時半ごろになったら「そろそろ帰っても怒られないでしょ」とメンバーと口裏を合わせて、直帰するなり飲みにいくなりする日ができるのもメリットですね。(そもそもそんな細かいことに口を出してくる上司もいない環境ですが)

社会的ステータスがある

公式ホームページでもメリットとして挙げていたのと、私もそう思うので取り上げました。東大とか京大を卒業された方にはあんまりメリットにならないかも知れませんが、私のように理系でも研究職に就くようなイメージのない大学卒業だと、それなりに「頭いい人」と思ってくれることはうれしいです。

アクチュアリー会ホームページより

思い込みかもしれませんが、社会人になってプライベートな場で東大・京大卒の人と出会ったときに自分の大学名を言っても「へ~」くらいしか言われないのですが、別のタイミングで「アクチュアリー受かってます。」とか言うと、結構な確率で食いついてくれます。

別に自分は学歴コンプレックスはないのですし、学歴高い人たちに媚びを売るわけではないですが「まぁ話はできそう」と思ってくれるだけでも、嬉しいというかほっとしますね。

あとは、アクチュアリーは公認会計士のように、公的な書類に専門家の確認をとったという証明でサインを書くことがあるので(私はしていませんが)、「仕事でサインしています」というとなんとなく優越感に浸ることができます。笑

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アクチュアリーになることのデメリット

ネット検索すると、メリットばかりしか目につかないので、デメリットも紹介したいと思います。

試験合格までに多大な時間を要する(たまに人生が詰む)

まずはなんといっても試験合格までに費やす時間でしょう。平均7~8年かかると言われています。最短2年で正会員になれますが、社会人4年目で合格するだけでも早いと言われます。今では当たり前のように数科目合格した状態で入社してくる学生は多いですが、だからといって2次試験もすぐに合格しているとは言い難いです。

というわけで、少なくとも入社して4~5年のうちは試験勉強を頭にちらつかせながら日々を送らなければならないわけです。私の場合は、「試験前の半年」を勉強期間と決めていたので、12月の試験に向けて6月から助走を始め、9月くらいからは土日は1日8時間勉強というノルマを課していました。

今でも友達に、「夏ごろからよく消息不明になっていたよな」と言われていましたし、田舎から出てきて東京に友達がいない自分にとって、せっかく1月~5月に知り合った友達がいても毎年9~12月に人間関係をリセットすることになるので、今でも友達関係は薄いです。笑

徹夜できる若さもあり、学生時代とは違ってお金もある第2の青春を棒に振ってしまうのは、現価換算してもいささかもったいない気がします。

また、アクチュアリーとして歩む道は「ハイリスク・ハイリターン」と言われます。受かれば上記のようなメリットを享受できますが、受からないと毎年勉強時間を費やすばかりか、出世街道からも入社5年で外れることになります。このブログでも何度も言っているように

アクチュアリーになるという条件で入社しているのにアクチュアリーにならないということは、営業したいです!と言ってやっぱり営業できません!と言っている

のと同義なので、会社として不信感しかないと思います。もちろん早めに方向転換して、別の分野で活躍して出世している人もいますし、資格にすがるしかなくて10年以上受験している人は、やっぱりな・・・と思います。

ビジネススキルが付かない

勉強時間とも関連しますが、社会人としての一般常識はもちろん、収益や営業といったことを微塵も考えないので、社会人としてのスキルは同世代の人に圧倒的に劣ります。

下手をすると入社3年経っても名刺交換したことがないというのは当たり前で、お客さんはもちろん、社内の営業担当から電話が来るだけでもストレスという温室育ちになってしまいます。一方で会社の同期はバリバリ営業に出て、目標を持たされ、お客さんとのトーク力・営業力を備えているのですから、その差は一目瞭然です。

ましてやベンチャー企業に行った大学の同期と比較すると、入社してすぐ(下手をすると入社前のインターンから)営業だけではなく、商品企画、マーケティングをこなし、業務粗利益をどうするとか、営業利益はどうかとか経営に関することまで触れるので、単純に”稼ぐ力”を比較したら、圧倒的に劣ってしまいます。

ですので”アクチュアリーに合格した後”を見据える優秀な人は、早めに正会員にはなることはもちろん、温室でぬくぬくと・・・とならないよう営業や企画部門に早々と異動希望を出すことが多いそうです。もちろん、そうゆう有望な若者は転職するのも早いそうですが・・・。

認知度が圧倒的にない

合格してしまえば気にしないのですが、精神をすり減らしながら受験してるころは、認知度がないのはそれなりにストレスになりました。親ももちろんアクチュアリーなんてカタカナの資格知らないので会話も成り立たないですし、会社の同期も知っている人の方がすくないですね。

同期からは「おれは今月これくらい契約取ったぜ、お前は?」と聞かれる度に苦しくなるとのこと。お前本当に生命保険会社勤務なのかよ・・・誰が保険料率決めてんのか知ってるのか・・・と叫びたくなるくらいに。

あとは下衆な話になりますが、合コンでも全く通用しない。「アーチェリーですか?サークルでやってたんですか?」と2度聞きされるのは慣れました。下手をすると一緒に召集された東大とか京大の理系の男子の方が食いついてきてくれることの方が多かったです。笑

「今夜くらべてみました」より

あとは何回か外国の人を交えた飲み会では100%「I,m a actuary」が通じました。その場にいた日本人には全く通じなかったですが。

自分のキャリアにレッテルが張られる

あまり話題にはなりませんが、キャリアを重ねるにつれ感じることです。また、大学ではアクチュアリー学(統計学や人口論)を学んでいたのに、これを理由にアクチュアリーを目指さない人が何人かいました。

アクチュアリーは難関資格であり人材が世の中に少ない分重宝されます。これはメリットですが、逆に言えば”アクチュアリー村”に戸籍を持ってしまうと、アクチュアリー以外の人材として見てくれないということです。

例えば資産運用やりたいと言っても、なんだかんだ純粋な資産運用の業務ではなく、負債側も見るようなポジションだったり、営業に行きたいと言ってもすぐ戻されたりと、あくまで「君はアクチュアリーなんだから他の業務は経験程度に。」というのが垣間見れます。

生命保険会社はアクチュアリーで社長になるというのが珍しくなくなりましたが、信託銀行やアセマネ会社はやはりアクチュアリーはただの支流で本流にはなれません。こういった形で一定のキャリアは保証されつつも、本当に上に行くとなれば逆に足かせになる可能性もあるので注意です。

日本生命 清水社長

アクチュアリーは独立できない

アクチュアリーは難関資格として弁護士や公認会計士と比較されることが多いですが、致命的な違いとして独立できません。何らかの法人に所属しないと、その効力を発揮できません。

そもそもアクチュアリーが担保する保険料率の計算や決算業務は、保険業や信託業の付随的な業務であって、独立するとしたら保険業や信託業の免許を金融庁等の当局に免許を貰わなければいけません。これはかなりハードルが高いものであって、アクチュアリーの担当する業務だけでなく、保険や信託全体の営業スキーム・システムを構築しなければいけないので、”個人事務所を作る”程度レベルでは済まないでしょう。

ですので、バリバリの弁護士や公認会計士と同様に年収2000万円やそれ以上を目指すのであれば、アクチュアリーでは到底不可能です。そのクラスになるためには社長や役員を目指さなければいけませんので、アクチュアリーの能力というよりは、会社で出世していくための、圧倒的な社会人スキルが必要です。

日本のアクチュアリー需要は減少傾向

メリットでも紹介した「米国の職業ランキング」で年々アクチュアリーの順位が下がっていました。ストレス環境が悪化しているほか、目についたのは「成長性(project growth)」です。

業界の人に話を聞くと、どんどんアクチュアリーのポジションは少なくなっているそうです。正直、冒頭でアクチュアリーの業務をディスったように、業務の8割は”決まったボタンを間違いなく押すこと”です。そのため、現在はRPA化やAI化の真っ先の対象となっているそうで、管理職に一人アクチュアリーがいれば良い、となっているそうです。

もう一つ、アクチュアリーの立場を揺るがす大きなイベントとしては”厚生年金基金制度の廃止“です。信託銀行を主とする年金の世界では、半世紀前から企業年金制度のマーケットの大半を占める厚生年金基金制度というものが存在しており、必ず1人、専任のアクチュアリー(正確には年金数理人)を付けなければならず、ピーク時には2000の厚生年金基金(=2000人のアクチュアリー需要)がありました。これがリーマンショック後の運用環境悪化等の影響もあり、平成31年3月末を持って廃止となりました。

厚生年金基金の受け皿として、やはりアクチュアリーによる経営の健全性の審査を受ける確定給付企業年金(約13000制度)は残りましたが、これは専任である必要はなく、極端なことを言えば世の中にある確定給付企業年金を一人のアクチュアリーが審査しても構わないので、アクチュアリーの需要は減りました。さらに唯一アクチュアリーの審査を必要とする確定給付企業年金も、企業の負担の問題からidecoといった確定拠出年金(DC)にトレンドが移っているので、さらにアクチュアリーの需要が減っているのが現状です。

社会保障審議会 個人年金・企業年金部会資料より
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最後に

ネットでは一昔前のアクチュアリーの栄光であふれ、今でもその栄光に憧れ優秀な学生・社会人が足を踏み入れて来ています。一方で、IT化・AI化や社会情勢の変化から昔のようなアクチュアリーの需要が(少なくとも日本では)減少してきており、2000年代入社の人はまだしも、2010年代入社の人はもう定年まで安泰で過ごせる環境ではなくなった、と私は思います。

そのためか、アクチュアリー会では「ERM(エンタープライズ・リスクマネジメント)」を冠する論文や委員会名を良く聞くようになりました。

ERM(統合型リスク管理)

組織体に発生するあらゆるリスクを統合的・包括的・戦略的に把握・評価・最適化し、価値最大化を図るリスクマネジメント手法。

野村総合研究所(NRI)ホームページより

つまり、アクチュアリー会としても従来の保険や年金といった部分ではなく、もっと他の分野にも積極的に足を踏み入れて行こうという姿勢の表れかと思います。

というわけで、「とりあえず試験に受かれば定年まで生きていける」という時代は過ぎてしまったように思います。”これを機にやっぱり辞めるか”というのも賢明な判断ですし、逆に”新しいことできるじゃん”と奮起してくれる心意気も頼もしいことです。

私自身、アクチュアリー業界から身を引いて大分時間が経ってしまいましたが、現役アクチュアリーの知り合いはなぜかたくさんいるので、気になることありましたら、お問合わせ欄からご連絡ください。笑

また試験要領を見たら、会計の教科書が新版になっていたので注意です。

アクチュアリー初級者はまずは数学合格を目指そう。

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