逆イールド

インフレショック

逆イールド発生から早一年。リセッションの行方。

2022年7月に逆イールドに突入してから早1年が過ぎました。 一般的に逆イールド現象は、目先(短期)は金融引き締めの効果で金利が引き上げられ経済が弱くなる見通し、将来(長期)は景気減速期待から金利が低下する見通しというのが相まって起こる現象...
インフレショック

景気後退がやってくるので備えよう。

景気後退が現実味を帯びてきました。(理由は後述します。) 10月の米国CPIが7.7%と前月の8.2%から鈍化したことに加え、多くの企業でレイオフが始まりました。 短期的には利上げペースの鈍化が期待されており、一時的な株高が見込まれるようで...
金融知識

FRBが注目するもう一つの逆イールド。

リセッション(景気後退)の予兆と言われる逆イールド。 4月1日~4日に一度発生しましたが、あまりにも瞬間的だったので忘れ去られてしまいました。しかし、7月に入ってから丸々1ヶ月逆イールド状態が続いています。 逆イールドは長短金利が逆転してい...
インフレショック

リセッションの噂が絶えません。相場は懐疑の中で育つのか。

この記事の画像に選んだのは「グレート・リセッション」と呼ばれるリーマンショックの最中、まさにリセッション(景気後退)の象徴となったリーマン・ブラザーズが破たんし、リーマン・ブラザーズの看板が取り外されているものです。 リーマン・ブラザーズの...
インフレショック

逆イールドになってきた。

3月の利上げイベントも無事通過し、ロシアのウクライナ侵攻も良くもならなければ悪くもならないという状況で株価が戻ってきました。S&P500は底値の4170から折り返し、10%ほど上昇しました。 このままじわじわと戻ってくれるといいのですが。 ...
市場環境

逆イールドが発生しています。景気後退のはじまりか。

最近ニュースでは「逆イールド」という言葉が良く出てきます。 さらに「逆イールド」は、リセッション(景気後退)のシグナルともいわれており、逆イールドが発生すると、株が下落する傾向にあります。 逆イールドとは、長期金利(国債10年金利)と短期金...