水耕栽培第3期。バジルとパクチーを同時に栽培中。

水耕栽培
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昨年の2019年12月にパクチーを収穫してから、早半年近く経ってしましました。前回は、10月中旬に種を蒔いて、11月中旬くらいに収穫したので、種まきから収穫まで1か月ほどかかりました。

計算外だったのは、3分の1程度は収穫せずに残しておいたのですが、1月ほどすると茶色く変色、というか枯れてしまいました。肥料も与えていたのですが・・・

左:収穫直前 右:1か月後

そのため、第3期は比較的簡単に収穫までできたバジル(第1期で収穫)と、パクチーの2種類を同時に育ててみることにしました。

種まきは3月31日に実施しました。スポンジ、肥料等は前回と同じものを使用しています。それから10日ほどして発芽しました。ちなみに茶色になっている部分はティッシュです。バジルの場合種が小さいので密集するのですが、パクチーの種は粒が大きいので空間ができてしまい、種が乾燥してしまうのを防ぐため、ティッシュで覆っています。発芽してきたら、テッィシュを取り除くようにしています。

種まき後10日目

1ヶ月ほどしたところで、バジルがかなり窮屈になってきたので、間引きました。この段階では、バジルもパクチーも色が薄く、ちゃんと成長するか心配な状況でした。

種まき後30日目

2019年7月頃にバジルを栽培していた記事を見ると、明らかに色が薄いし、同じ1ヶ月とは思えないくらい葉も小さいです。たしかに横着して、種を蒔き過ぎてしまった反省はあります。

とりあえずバジルは間引きを実施。1ポットあたり、2~3本になるよう調整しました。

種まき後30日目

ちなみにここで行く末が心配になり、第3期では初めて水耕栽培用の肥料を与えました。

しかし、心配をよそに、3~4日すると、苗はかなり元気になりました。大分、バジルの緑色も強くなりましたし、葉も1枚が大きくなりました。

種まき後34日目

さらに3~4日すると、パクチーのほうも元気になりまして、葉っぱに白い部分があったところも緑色になりました。

種まき後38日目

パクチーは間引いていないので、元気になった理由としては、以下の2点が考えられます。

  • ・肥料が功を奏した
  • ・気温が上がった

前回(第2期)のパクチーの反省を踏まえると、当時も肥料はふんだんに使用したのにもかかわらず葉の色が薄くなってしまったので、個人的には気温が大きい要因かなと考えています。水耕栽培は室内で行っていて、人が起きているときはエアコンをかけていましたが24時間温めているわけではないので。

引続き観察していきたいと思います。

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