市場環境 パウエル議長の再任とかオミクロンとか。 11月のFOMCでテーパリングが決定したかと思えば、11月22日に来年2月で任期を迎えるFRB議長の人事が発表されました。大方の予想通り、パウエル現議長の続投でした。パウエル議長は共和党員であるため、現与党の民主党の一部からブレイナード氏を... 2021.11.26 市場環境
市場環境 実質金利が歴史的低水準になっている。 11月のFOMCでテーパリング(金融緩和の引き締め)が決定され、次は2018年12月以来の利上げです。その割には金利(米国10年国債利回り)は1.5%~1.6%を行ったり来たりしていて、3月末に記録した1.7%ですら一向に超えようとしません... 2021.11.16 市場環境
コロナショック 次のイベントは利上げ。FEDWATCHを見る日々に戻る。 コロナショックから約2年続いた米国の金融緩和も、11月のFOMCで引き締めることが決定しました。米連邦公開市場委員会(FOMC)は2、3両日に開催した定例会合で、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標レンジを0-0.25%で据え置くことを... 2021.11.11 コロナショック市場環境
市場環境 10月の米国株は7%上昇。 とうとうS&P500が4600を超えてしまいました。個人的な予想ですが、今年も半分が過ぎた6月時点で、S&P500の年末着地予想を4400としていましたが、恒大集団ショック等もありながらとうとう4600の大台まで上昇してしまいました。9月は... 2021.11.01 市場環境
市場環境 恒大集団ショックとなるのか。 不動産バブルの崩壊を起点として、アメリカの投資銀行であるリーマンブラーザーズは2008年9月15日に破綻してから13年。今度は中国の不動産バブルを起点として、中国の巨大な不動産会社がデフォルト危機にさらされています。恒大集団の抱える負債は6... 2021.09.27 市場環境
市場環境 無事ジャクソンホール会議を通過。年末ラリーが始まるのか。 8月27日、米国のジャクソンホールで経済シンポジウムが開催されました。もともとは「シンポジウム」という名の元、学者さんたちの意見交換に過ぎないものでしたが、慣例的に米国の金融政策に関するコメントも出ることが多いため、投資家たちからも注目され... 2021.08.28 市場環境
市場環境 好調な雇用統計で米国株が上昇。 7月2日に雇用統計が発表されまして、非農業部門雇用者数は前月比85万人増、失業率が5.9%となりました。失業率は前月の5.8%から悪化したものの、非農業部門雇用者数は前月の58万人増と大幅に改善し、市場予想の72万増を上回りました。最近だと... 2021.07.04 市場環境
市場環境 CPIが上昇したけど株価は上昇。 今日はがっつりマーケットの話をしたいと思います。正直いち個人のブログなので、マーケットのがっつりした話はbloombergとか日経新聞でも読んで貰えれば十分だと思っています。なぜ今回わざわざ記事にしたかというと自分の予想と大きく違ったから。... 2021.06.14 市場環境
市場環境 マイケル・バーリがテスラ株を空売り。 このブログでもたびたび取り上げているマイケル・バーリ。映画「マネー・ショート」を見てから、ミーハーに追っかけています。笑今日はこの記事の紹介です。バーリ氏が創業し、最高経営責任者(CEO)を務めるファンド運営会社(サイオン・アセット・マネジ... 2021.05.19 市場環境
市場環境 インフレが現実味を帯びてきた。 5月12日に米国4月のCPI(消費者物価指数)が発表されました。前月比0.8%上昇(コア指数は0.9%上昇)、前年同月比4.2%(コア指数3.0%)と市場予想の年率3.6%(コア指数は2.3%)を大きく上回る結果となりました。これは2009... 2021.05.14 市場環境