アクティブ運用

運用実績

お金持ちがお金持ちになる理由。個別銘柄投資が羨ましい。

X(旧twitter)を徘徊していたら、気になる投稿がありました。なんと個別株(NVIDIA)で140倍を達成し、2億円を手にしたとのこと。同様に盛り上がっているビットコインでも同じような話を聞きますが、仮想通貨は税率約50%、一方で株式投...
運用実績

アクティブ運用を考える。

2024年2月22日、日経平均株価がバブル期の1989年末に付けた史上最高値を34年ぶりに更新しました。(終値ベース)「失われた30年」の終焉の象徴として、引き続き株価は高騰を続けるのでしょうか。かくいう自分も、15時数分前から株価をチェッ...
運用実績

アクティブ運用を辞めました。

新NISAが始まりました。世の中「オルカン(MSCI-ACWI)」が流行っているというニュースを正月に見ましたが、まだ旧NISAありますし、お金も債券投資で使ってしまったり、特に証券会社のキャンペーン的にもおいしいものがなかったので、一旦様...
金融知識

パッシブ運用信者がアクティブ運用を始める。パッシブ・コアを考えてみる。

11月は株高が続き、S&P500は11月だけでも7%の上昇となりました。年初来で見ても、コロナを影響を戻したところか12%も上昇しています。この株高がいつまで続くのか・・・。 さて、このような投資家としてはウハウハな環境の中、ヘッジファンド...
CIIA・証券アナリスト

パッシブ運用とアクティブ運用とCAPM。

資産運用における運用手法といえば、パッシブ運用とアクティブ運用 に大きく分類されます。 パッシブ運用とアクティブ運用の違いをざっくり言えば、「ベンチマークに追随するのか、それともベンチマークに対して超過収益を狙いにいくのか。」です。 CII...