久しぶりの凄い月だった。

市場環境

1月が終了しました。月末にかけて回復したものの、月間としてのS&p500のパフォーマンスは5.3%の下落となりました。

一時は10%以上の下落を記録し、”調整相場(corrections)”となりました。

また、月間としての下落幅としては”あの”2020年3月以来の下落幅となりました。

過去、1月に下落を記録した年を確認してみると、ここ最近はリカバリーする場合が多いようです。過去の20年間でリカバリーした確率は75%(9/12)、年間の平均騰落率は9%でした。

FundstratのTom Leeも今が絶好の買い場だとコメントしており、「2月の急上昇に準備しろ」(get ready for a ‘violent rally’ in February)とも言っています。

Lee acknowledged that the stock market could retest its recent lows but the overall direction over the next six to 12 months will be higher. He warned that while today’s buyers might see further dips, those holding off on entering the stock market could miss a sudden step higher.

“If [investors] are participating in this buyers’ strike, the recovery can be violent. And then, they are going to miss, you know, potentially over three days 5%, 6%, 7% gains,” he said.

利上げを始めとした金融引き締めが確実視されている中、過剰流動性による金融相場の時代が終焉しようとしています。そうなると株価上昇に期待されるのが、堅調な企業業績です。

現在、S&P500企業の172社が決算を発表されており、そのうちの8割がアナリストの予想を超えているとのことでした。

So far, of the 172 companies in the S&P 500 that have reported earnings to date, 78.5% topped analysts’ estimates, according to Refinitiv.

CNBCより

このまま今年の決算が堅調に進むことを祈るばかりです。

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