気づけば1年も4分の1が終わってしまいました。毎月12,000円積立てているidecoと、毎月30,000円積立ているのTHEOの運用実績を確認していきたいと思います。
2026年3月のマーケット
中東紛争の長期化と石油価格の上昇を背景に、インフレ率上昇懸念、政策金利引き上げ観測の浮上などから株式市場は大きく下落しました。米国金利も2月末は4%を下回っていましたが、4.3%まで上昇しました。
為替は、米国とイランの戦闘が長引き、ホルムズ海峡経由の石油の調達が困難となったことを背景に、有事のドル買い状態となり米ドル高となりました。

ideco
idecoは投資開始来で、先月の11.68%から10.04%に低下しました。

THEO
ロボアドバイザー投資のTHEOは、先月の60.35%から52.84%と低下しました。

先月末において含み益が216万円ありましたが、25万円吹き飛んだことになります。泣
配分は株式が1.1%低下、債券が1.7%増加しました。細かい戦略については大きな動きはありませんでした。

想像以上に戦争が長引いていますね。ウクライナ戦争のときのインフレショックが思い出されます。

