定期積立(ideco・THEO)の運用実績(2026年2月末)

定期積立

米国のイラン攻撃で債券も株も下落中です。毎月12,000円積立てているidecoと、毎月30,000円積立ているのTHEOの運用実績を確認していきたいと思います。

2026年2月のマーケット

月初はウォーシュ氏が次期FRB議長に指名されたことを警戒し、一時長期金利は上昇しましたが、小売売上高が予想を下回ったことやローン延滞率の上昇などから月末にかけて低下しました。株価はAI銘柄への警戒感から一部銘柄が下落した一方で、データセンター投資の急拡大の恩恵を受ける半導体など電子部品、機器の株価は世界的に上昇しました。

国内株式は、衆院選挙で自民党が圧倒的な勝利となったことから安心感が広がり、株価は10%上昇し、金利は低下して推移しました。

ideco

idecoは投資開始来で、先月の11.48%から11.68%に上昇しました。

国内REITも2月は微増しました。

THEO

ロボアドバイザー投資のTHEOは、先月の56.72%から60.35%と上昇しました。

2月は株式比率が2%程度減少しました。細かい戦略の違いでは、中長期の米国債(VGIT)が追加となりました。

中長期の米国債はもともとIEFが存在していましたが、IEFとVGITの違いは運用会社(ブラックロックとヴァンガード)が異なることに加え、IEFは7-10年、VGITが3-10年とややVGITのほうが短い年限になっているとのことです。経費率はIEFが0.15%に対して、VGITが0.04%と低くなっています。

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