定期積立(ideco・THEO)の運用実績(2026年4月末)

定期積立

毎月12,000円積立てているidecoと、毎月30,000円積立ているのTHEOの運用実績を確認していきたいと思います。

2026年4月のマーケット

ホルムズ海峡を米国・イラン双方が封鎖し、中東紛争終結に対する不透明感の高まりから、原油などエネルギー価格が上昇し、インフレ懸念から長期金利は上昇しました。

一方で、半導体関連株、データセンター関連株への期待感からハイテク株が上昇を牽引し、S&P500や日経平均株価のように半導体関連株やハイテク株のウェイトの大きい株価指数は史上最高値を更新しました。30日に日本政府が為替介入に踏み切ったことから、ドル円レートは160円から155円まで円高となる場面もありました。

ideco

idecoは投資開始来で、先月の10.04%から11.40%に上昇しました。

とうとう200万円台に到達です。

THEO

ロボアドバイザー投資のTHEOは、先月の52.84%から61.18%と上昇しました。

細かい戦略では株式クラスが1%増加、債券クラスが1%減少していました。その他も大きな変化はありませんでした。

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