定期積立

定期積立(ideco・THEO)の運用実績(2024年5月末)

毎月12,000円積立てているidecoと、毎月30,000円積立ているのTHEOの運用実績を確認していきたいと思います。2024年5月のマーケット雇用者数や米消費者物価の伸びが鈍化したことを受けて、年後半のFRBによる利下げ観測が再び強ま...
市場環境

金利が下がらないことと米国債持ち切り投資信託。

5月が終わりました。気づけば2024年も折り返しに近づいてきました。株式式場(米国)は年初から堅調で、4月に調整を挟む場面もありましたが、年初来10%以上の好パフォーマンスで推移しています。一方で苦戦を強いられているのは債券市場です。米国超...
市場環境

国内金利が1%を突破。

国内の10年利回りが1%を超えました。11年ぶりだそうです。また、金利上昇を受けてか「札割れ」が23日に生じました。日銀は、残りの期間が「1年を超え、3年以下」の国債を3750億円買い入れる予定でしたが、応札額は168億円少ない3564億円...
金融知識

投資は再現性が重要。投資と大数の法則。

2024年も気づけば5月中盤。かなりざっくりではありますが、今年も半分が終わろうとしています。個人の運用実績は株高・円安のおかげで今のところ順調に推移しています。問題があるとすれば、これだけ円安相場になってしまったことによる円高への逆流懸念...
運用実績

ドル円が160円突破。

日本がゴールデンウィーク中の4月29日、ドル円が160円を突破しました。4月26日に開かれた日本銀行の金融政策決定会合では政策変更が見送られました。会合後の記者会見での植田総裁の発言が緩和的(利下げには後ろ向き)と捉えられたことに加え、その...
定期積立

定期積立(ideco・THEO)の運用実績(2024年4月末)

毎月12,000円積立てているidecoと、毎月30,000円積立ているのTHEOの運用実績を確認していきたいと思います。2024年月のマーケット米国で雇用統計や消費者物価指数(CPI)が市場予想を上回り、米連邦準備制度理事会(FRB)の利...
市場環境

投資するものがない。

タイトル通りの話ではあるのですが、少し市場が不安定になってきました。まぁ安定したことは一度もないのですが、年初あたりに市場が織り込んでいたシナリオが変わってきています。具体的には前回の記事にも取り上げましたインフレの高止まりです。先週も、F...
市場環境

今年は利下げしないのかも知れない。

4月も半分が過ぎました。中東危機が勃発しましたが、現在は落ち着きを取り戻しています。「銃声が鳴ったら買え。」という格言がありますが、確かに勝率は高いのでしょうが、現在言うとS&P500が4%程度下がったところでポジションを増やしても、上値が...
ダイエット・トレーニング

続:腰が痛い。

結論から言うとだいぶ改善しました。前回、腰痛が気になりだした記事を書いたのが3月。とはいっても年末くらいからは、腰痛に悩まされていました。この度、ストレッチポールなんかも買って、いろいろ試してみたのですが、結局は睡眠と気温と適度な運動だった...
定期積立

定期積立(ideco・THEO)の運用実績(2024年3月末)

毎月12,000円積立てているidecoと、毎月30,000円積立ているのTHEOの運用実績を確認していきたいと思います。2024年3月のマーケット米国株式は、米連邦準備制度理事会(FRB)が公表した政策金利見通しで年内3回としていた利下げ...