THEOの運用実績(2020年8月末)

THEO(ロボアド)
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毎月3万円ずつ投資しているTHEOの運用実績の確認です。

新型コロナの話題が落ち着いてきて、未曽有の株高を迎えた8月となりました。結果として、THEOの8月までの運用実績は+1.89%となり、先月の△1.63%から帰り咲きました。

8月のマーケットを振り返ってみると、米国株は7%の上昇、日本株も8%(TOPIXベース)と、景況感等の回復から大きく上昇した月になりました。その割にはTHEOの伸びがいまいちだったなぁと思うところではありますが。

銘柄の動きを見てみると、8月はすっきりした銘柄配分になっていました。特徴的なところとしては、米国のハイテク株(QQQ)が組み込まれていたことに加え、新興国の割合が28%から18%に引き下げられていました(株式だけの比率を100%とした場合。全体としては17.3%から11.5%へと5.8%減少)。

債券およびコモディティ部分については大きく変化はありませんでした。しかし、THEOの動きに合わせて新興国株式を6月初旬(2020年)に購入していたのですが、どうしたものか。

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