THEOの運用実績(2020年6月末)。

THEO(ロボアド)
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毎月3万円ずつ投資しているTHEOの運用実績の確認です。

新型コロナの話題が尽きないですが、米中通商協議や北朝鮮による連絡所爆破等、久しぶりに新型コロナ以外の話題がマーケットを動かした月でした。株価も5月の5%弱の上昇とはいかないですが、6月もNYダウや日経平均はプラスリターンで引けました。

結論から言うと、6月末時点の運用結果は△3.01%でした。(月末に運用実績を確認するのを忘れていて、2営業日ほどしくじりました。)

先月(5月末)の利回りは△5.56%だったので、徐々に回復はしています。

市場環境は徐々に上向いてきています。3月末から結構上昇したかんじではありますが、まだまだ年初の水準には戻っていないですね。1年ももう半分過ぎましたが、今年はプラスで終わるのでしょうか。

さて、アセットアロケーションの動きですが、先月ほどの大きな動きはありませんでしたね。5月末と比べて債券が0.5%減少した一方で、株式が0.4%増加しました。

新興国/先進国株式比率も25%:75%と先月に引き続き、新興国寄りの運用です。

ちなみに、THEOの新興国株式のウェイトアップを信じて、6月の頭に新興国株式の投資信託を29万円ほど購入しました。信託報酬は0.2%(SBI証券)と新興国株式もここまで安くなったか、という印象を持ちました。

交付目論見書より

新興国株パッシブの投資信託で、ベンチマークはFTSE社の新興国株インデックス(FTSE Emerging Index)です。中国株が大半(約45%)を占め、台湾が14%、インドが9%、ブラジルが6%です。

FTSE Russell Factsheet(2020/6/30)より

アリババ(中国)、テンセント(中国)、台湾セミコンダクター工業(台湾)の3社で20%を占めます。

FTSE Russell Factsheet(2020/6/30)より

新興国株はすぐには上昇しないと思いますので、気長に待ちたいと思います。

そういえば、THEOのカラーパレット(運用報酬引き下げ)の適用条件である、docomoのお釣積立ですが、認識されていました。念のため1回だけコンビニの支払いで使用したのですが。本当に1回だけ(積立金額で言うと200円ほど)の使用で認識されていたので、忘れないように毎月使いたいと思います。100万円の積立で、0.3%運用報酬下がるとなると年間3000円=月300円程度ですが、詰みあがっていくと、そこそこ大きい額になりますからね。

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