THEOの運用実績(2020年5月末)。

THEO(ロボアド)
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毎月3万円ずつ投資しているTHEOの運用実績の確認です。

「Sell in May」と言われ、下落アノマリーが噂される5月が終わりました。蓋を開けてみると、NYダウは4.26%、S&P500は4.53%上昇しました。ちなみに1年前(2019年5月)は米中貿易関係の悪化でNYダウは△6.69%、S&P500は△6.58%下落しました。

さて3月末の時点で△14.53%(含み損12万円)だった資産はどうなったのでしょうか。

5月末時点の運用結果は△5.56%でした。

4月末の△8.99%から少し待ちなおしましたが、プラス圏内に復活するのはまだ先のようです。

市場環境は4月ほどではありませんが、順調に上向いてきています。日本株は8%ほどの上昇、米国株は同等のとおり4%ほど上昇しています。

5月のアセットアロケーションの動きを見てみますと、債券から株式に0.6%ほど配分を動かしました。(4月は2%株のウェイト上昇)。個別の投資対象を見ると、米国株を減らして、新興国を中心に新しく銘柄を組み入れています。

注目すべき動きとして、新興国株(中国・台湾・韓国・ブラジル・メキシコ等)のウェイトをポートフォリオ全体で見ても約10%増加しました。株式のポートフォリオの中だけでみると、4月は先進国9.0:新興国1.0だったのが、7.5:2.5になりました。

CNBCでも「UBSがアジア(日本除く。笑)のマーケットに強気だ。」というニュースがあったので、これからは新興国のターンになるのでしょうか。

UBS sees Asia as 'the only region' with positive earnings growth this year
As equity markets continue to see upward momentum from the reopening of economies that were under coronavirus lockdown, some may wonder if it's too late to put ...

さて、5月からは「docomoお釣り投資」を始めました。本来THEOは「Color Palette(テオ カラーパレット)」という、残高に応じて運用報酬を下げる仕組みを導入しています。100万円以上残高があると、0.3%運用報酬が引き下がります。

ただし、私のように「THEO+docomo」というプランに加入していると、毎年0.18%のドコモポイントが貰える代わりに、「お釣り積立」をしないと、上記のColor Paletteは適用されない仕組みになっており、5月にいそいそと手続きをしました。

ちなみに、お釣積立をしている条件として、「お釣積立を設定するだけ(入金しない)」なのか「設定したうえで一定金額入金する」なのか分かっていません。(日本語を読む限りでは「設定だけ」で良さそうなんですが)

早くとも7~9月にかけて判定されて、実際の報酬適用は年明けになるようなので、この2か月はじっくり様子見ですね。うまくいけば来年からdocomoポイント+残高100万以上の0.3%ディスカウントととういうことで、実質報酬率が0.52%になる予定です。



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