THEOの運用実績(2020年4月末)。

THEO(ロボアド)
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毎月3万円ずつ投資しているTHEOの運用実績の確認です。

ゴールデンウィーク中に暇なのでyoutube見ていたら、半年以上前の動画ですが、オリエンタルラジオのあっちゃん(中田敦彦)が「ロボアドバイザー投資」を激しくディスっていたのでびっくりしました。笑

最後の方で、普通の株式投資との実績を比較していますが、手数料も1%(いろいろ引き下げる手段はあります)と高いので、あっちゃんが言うことはご最もだなぁと思うのが正直なところです。

中田敦彦のYouTube大学より

4月は経済活動再開の兆しで、米国株価が10%以上下落しました。

さて、あわよくば含み損が消えていることを望みますが、結果は△8.99%となりました。一方で含み損は先月の△12万円から△8万円まで戻ったので、良しとしましょう。

しっかり安値圏でドルコスト平均法となるよう、含み損など気にせず”気絶”しておきましょう。

市場環境は大分回復してきました。日本株は5%ほどの上昇ですが、米国株は10%以上の上昇しています。とはいえ、年初来でみると、まだまだ15%安の水準です。

4月のアセットアロケーションの動きを見てみますと、債券から株式に2%ほど配分を動かしました。韓国株を辞めて、かつ新興国株から日本・米国といった先進国にウェイトを移しました。

2018年7月からTHEOの運用をはじめましたが、米国株と日本株で運用した時のシミュレーション比較を行いました。

シミュレーションにあたって、米国株・日本株で運用した場合の報酬控除・配当収入の再投資を加味するため、以下の投資信託に投資したものとして計算。

米国株:三菱UJ国際eMAXIS Slim米国株式(S&P500)(報酬率0.097%以内)
日本株:ニッセイTOPIXインデックスファン(報酬率0.154%以内)

シミュレーション結果は以下の通り。(百円以下は四捨五入しています。)

  • 米国株式:886,900円(0.78%)
  • 日本株式:820,000円(△6.82%)
  • THEO:800,900円(△8.99%)
  • 元本:880,000円

THEOが最下位ですが、THEOはあくまで株式比率60%ですから、リスクは低く、今後ダウンサイドを抑えつつ、伸びていくはずです。(期待)

THEOは表面上、報酬が1%とそこそこ高いのですが、残高によって報酬率が低減したり、docomoと提携してdポイントが貰えたりします。あっちゃんのいうとおり、いまのところはパフォーマンスがいまいちですが、私としては一つの勉強と捉えているので、大きく通常の投資と乖離しない限りは続ける予定です。



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