THEOの運用実績(2020年3月末)。

THEO(ロボアド)
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毎月3万円ずつ投資しているTHEOの運用実績の確認です。

3月は新型コロナウイルスの感染拡大で株価が20%以上下落しましたが、AIはうまく回避してくれたのか(期待しすぎ)。

結果は△14.53%と、がっつりマイナスになってしまいました。

先月は5,000円の評価損でしたが、今月で10万円以上評価損ということで、ここまでくるとすがすがしいですね。

市場環境は散々たるものになりました。先進国株価は10%~15%下落、新興国は20%以上下落しました。中国株は2月の段階でかなり落ちていたので、3月はそんなにでしたが。

さて3月はどのような資産配分変更をしたのか確認です。なにせリーマンショック以来の株価下落ですから。

2月末の資産配分と比較すると、株(全体の60%)が+0.8%、債券が(全体の30%)△1.6%、コモディティ(全体の10%)+0.8%ということで、むしろ株のオーバーウェイト。そんなに資産配分は変更しないのですね。

資産配分変更を細かく見ると、株式においては新興国株式から日本株へ動かしていました。債券においては、短期債やハイイールド債から投資適格債にシフト、コモディティは金から物価連動債にシフトという状況です。

THEOの投資を始めて概ね2年(20か月)が経ち、初めての大型調整局面だったので、他の資産に投資した場合の比較検証をしました。

2018年7月からTHEOはもちろん、米国株と日本株で運用した時のシミュレーションです。米国株はS&P500、日本株はTOPIX(配当無)でシミュレーションしています。

THEOには配当が再投資されていると思いますが、報酬が1%とそこそこ高いので、まぁ相殺かなという感じです。

実際比較してみると、リターンが高い米国株はともかく、日本株よりパフォーマンスが悪い状況になってしまいました。

THEOが72.5万円に対して、日本株は73.8万円、米国株は76.5万円という結果になりました。悲しい結果ですが、まだ2年程度の比較なので、もう少し長い期間で比較してから判断したいと思います。

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