THEOの運用実績(2020年2月末)。

THEO(ロボアド)
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毎月3万円ずつ投資しているTHEOの運用実績の確認です。

2月は新型コロナウイルスの感染拡大で株価が10%程度下落しました。THEOの結果はというと△0.67%となりました。

マイナスになってしまいましたか・・・。1月末までは43,000円ほど評価益があったのですが、2月末は-5000円と評価損になってしましました。

マーケットは新型コロナウイルスの感染拡大で散々なものになってしまいました。NYダウは2月中旬に29,500ドルまで上昇しましたが、そのあと4,000ドル以上下落。日経平均も2月中旬に23,800円台を付けましたが、21,000円近くまで下落しました。

株は真っ赤ですね。そのかわり債券の評価額は上昇しましたが、配分が少ないので、資産全体には大きく影響せず。

1月末と比べると資産配分が大きく変更されていました。株式のウェイトとインフレヘッジの比率がそれぞれ1%減って、債券が2%増加しました。

細かい所では、小型の米国株式のウェイトがゼロになり、日本株のウェイトが増加していました。

1月もイラン問題等があり少しリスクオフに動いていましたが、2月はさらにリスクオフに動いた形になりました。

ちなみに前回、THEOの報酬率について調べました。通常1%なのですが、資産残高によって報酬率が最大0.35%オフ(=報酬率0.65%)になるというものです。

THEO Color Palette

ただ、私の場合「THEO+docomo」という契約になっているため、 電話回線がdocomoならば、年率で0.18%のdポイントが付きます。

これだけで、運用報酬0.18%ディスカントなのですが、上記の「THEO Color Palette 」が適用されるためには、「dカードGOLDで毎月おつり積立をしている」が必要だそうです。

なので、今回dカードゴールドを申し込みました。年会費1万円だそうですが、ドコモ回線利用料の10%のポイントが付くということで、年会費分トントンになりそうです。

カードが届いたらおつり積立等、いろいろ手続きしないと。



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