THEOの運用実績(2020年1月末)。

THEO(ロボアド)
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毎月3万円ずつ投資しているTHEOの運用実績の確認です。

前回12月末は、投資開始累計で+7.41%(円ベース)でした。しかし、年が明けた1月イラン事件や新型コロナウイルスと、調整を余儀なくするニュースが2つもありました。

1月末の結果は+5.54%少し落ちてしまいました。含み益も前月の52,595円から43,762円と9,000円減少しました。

マーケット自体、株価指数は下落していました。特に欧州株の下落が大きいですね。金利も大きく下落し、米国市場では2019年夏以来の逆イールド発生となりました。

米国債市場で逆イールド、物価押し上げで金融当局の能力への疑念示唆
30日の米金融市場では、米国債利回り曲線の主要部分で昨年10月以来初めて長短金利が逆転する逆イードが生じた。昨年投資家を悩ませた景気先行き不安の記憶がよみがえるとともに、米金融当局がインフレ率を押し上げることができるかどうかへの疑念を示唆した。

1月の動きとしては、わずかですが、アジア(インド・中国)から先進国にウェイトを動かしています。また、韓国株(EWY)が組み込まれました。

債券では、ハイイールド債から短期(3-10年)の米国債に振り替えられました。株価下落によりクレジットリスクを回避しつつ、とはいえ長期的には利上げリスクがあるので、短期国債で手を打った、ということなのでしょうか。

しかし、報酬率の改定はいつされるのでしょうか・・・。いまだ報酬率は1.00%(ホワイト)です。

■対象期間
1年間を4つの期間に分け、それぞれの対象期間内でのご利用状況を基にカラーが決定されます。決定したカラーは、翌月中旬に確認できます。

対象期間A:4月、5月、6月
対象期間B:7月、8月、9月
対象期間C:10月、11月、12月
対象期間D:1月、2月、3月

■ 手数料体系の適用期間
対象期間最終月の翌々月より3ヶ月間、カラーに応じた手数料が適用されます。

THEOホームページより

ホームページを確認すると、直近の対象期間(10-12月)では2月(対象期間最終月の翌々月)から手数料が変わるようなのですが。

よくよく調べてみると、私はTHEO+docomoなので、さらに条件がるようです。泣

THEO+docomo
お預かり資産1万円につき、毎月1.5(年18)ポイントを積算。
100万円積立てているならば、年1800ポイント付きます。

どうやら「3.dカードゴールドで毎月おつり積立をしている」が必要のようです。

dカードゴールドは年会費1万円がかかるようですが、一方でドコモ利用料金(端末代金除く)の10%が毎月返ってくるようなので、docomo光等合わせて月々8000円以上あれば、年会費(1万円)の元は取れるようです。

docomoホームページ(2020/2月現在)

加えてECナビからdカードゴールドを申し込むと、2,2000円分のポイントがキャッシュバック(期間限定)されます。

毎日貯まるポイントサイト ECナビ



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