THEOの運用実績(2019年12月末)。

THEO(ロボアド)
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毎月3万円ずつ投資しているTHEOの運用実績の確認です。

前回11月末は、投資開始累計で+6.21%(円ベース)でしたが、12月末の結果は+7.41%(投資開始来)となりました。続伸です。

12月も米国株式を中心に、先進国株が伸びました。

一方で債券の利回りは横ばい。金融緩和で余ったお金が「とりあえず」株に投資されている状態で、本格的なリスクオンになっていない状態ですね。気持ち悪いですね・・・

一時期よりも債券の利回りが上昇してきたことと、上昇が一服ムードになってきたことから、不動産からお金が流出してきました。

個別のファンドを見てみましょう。THEOは定期的に資産配分だけでなく、AIの判断でファンドも入れ替えます。

先月からのファンドの入れ替え状況を見ると、米国債の長物とエネルギー関連株式が組み入れられました。

資産配分でみると株式は先進国株から少し新興国(中国・インド)に、コモディティ関連では物価連動債からエネルギー関連株式に配分を移しています。リスクオンの方向に動いたということでしょうか。

今回は1年の締めくくりということで、1年間のパフォーマンスも確認したいと思います。現在の評価益が52000円だったので、1年前は評価損だったのか・・・

1年で残高が52万円(3万円×12+8万円×2)ずつ増えていくので、これからはより変動”額”が大きくなっていくのでどうなることやら。

気長に頑張っていきます。

しかしなかなか手数料が安くならないなぁ~。

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