ロボアドバイザーTHEOの運用実績(2019年10月末) 。

THEO(ロボアド)
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毎月3万円ずつ投資しているTHEOの運用実績の確認です。

前回9月末は、投資開始累計で+1.91%(円ベース)でしたが、10月末の結果は+3.65%でした。続伸です。

10月は米中貿易交渉が一段落したことや、英国EU離脱もひとまず2020年1月末まで延期した等、従来から懸念していた政治リスクが後退したことから、買いが入りました。

それ受け、10月はS&P500も過去最高値を記録しました。

為替も109円にタッチしましたが、月末では米中貿易交渉に冷水をかけるような報道があり、リスクオフから108円ちょうど付近まで円高が進みました。

ちなみにドルベースでは5.53%。順調に積みあがっています。

毎月構成ファンドを見ていたら気づいたのですが、ちょくちょく変わっているんですね。

前回(9月末)と比較すると、米国割安株が中型と大型に分けられました。

また、新興国債券(EMLC)からハイイールド社債(HYG)に入れ替わっていました。配分も定期的に見直しているんでしょうか。

さて、収益率の寄与度を見てみると日本株・欧州株・米国REIT・金の影響が大きいようです。意外と米国株の寄与が少ないですね・・・

寄与度の合計は1.5%ほどで、実際の累計収益率3.65%とは2%ほど乖離があります。

これは定期的な配分変更による効果なのでしょうか。それだったら、THEOには魅力があります。

正式にも、月または四半期のタイミングで入れ替えているようです。

THEOメールマガジンより

また、2019年11月よりカラーパレットという企画が開始されました。

これは積立額の過去3か月平均により、手数料が割引されるというものです。

もともと一定率のdポイントが付くので、100万円積み立ててけば、0.52%(dポイント年率0.18%付与計算)の手数料で済むわけです。

THEO ホームページより

今後は世界株インデックス(MSCI-ACWI)との比較をしてみようかと思います。

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