ロボアドバイザーTHEOの運用実績(2019年7月末)

THEO(ロボアド)
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2018年から毎月3万円ずつ投資しているTHEOの運用実績の確認です。

今までは2か月ごとに結果をまとめていましたが、最近市場の変動が大きいので毎月まとめていこうと思います。

前回は6月末で0.82%(円ベース)でしたが、7月末(実際は8月2日)の結果は△0.67%とマイナスになってしまいました。

8月入ってからの、第4弾対中関税課税報道が効きました。

NYダウが27200ドルあたりを推移していましたが、9月1日から関税引き上げの対象が拡大されるという報道から、2日間で500ドル(2%弱)下げました。

また、米国政策金利利下げ期待から、109円→106.5円と円高に振れたのもパフォーマンスを下げる要因になりました。ちなみにドルベースだと、プラス2%という結果でした。

負け惜しみで7月末ベース(当時108円後半)だとプラス1.41%でした。まぁ長期投資なので、一時的なパフォーマンス悪化はしょうがないですね。各運用商品ごとだと以下の通りです。

良く分からないので収益率ベースに換算しました。

日本・メキシコ・インドの株がパフォーマンス悪いですね。債券も金利低下の影響で多少プラスかと思いましたが、8月に入ってからの円高の影響で、総じてマイナスでした。

為替変動については、最近では世界最大の機関投資家(プロの投資家)であるGPIF(160兆円を運用)が、外国債券の為替リスクをヘッジするとの報道がありました。

良かったのはREIT(不動産)と金です。

利回りの低下・株式への不安で、資金が流れてきている影響です。

不動産は今後どうなるか分かりませんし、金はリターンを生まない資産なので、個人的にはあまり値上がりを期待したくない投資対象です。

一方で、金(GOLD)については、債券王と呼ばれているジェフリー・ガンドラック氏が、金への投資を推奨しています。

DoubleLine CEO Jeffrey Gundlach is betting on gold.
“I am certainly long gold,” Gundlach said in an investor webcast Thursday. He added his trade is based on the expectation that the dollar will finish the year lower.

CNBC 2019/6/13 抜粋
Jeffrey Gundlach
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