ロボアドバイザーのTHEOに定期積立しています。

THEO(ロボアド)
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以前から定期的な投資信託投資はしていました。

iDeCo(個人型確定拠出年金)は、制度改正された2017年11月に加入したのですが、毎月12,000円と小額しか積立ることができなかったので、何か他に毎月積立型の運用がしたいなーと見つけたのが

ロボアドバイザーのTHEO

でした。

THEOとは

THEOホームページより

2018年7月から初めて、毎月30,000円、ボーナス月は50,000円(年2回)を定期的に積立ています。(私は自動引落し)

始めたきっかけは、投資資産に対して毎月ドコモのポイント(dポイント)が付く という理由でした。

また、資産運用にもフィンテック(FinTech)が使われるということで、勉強になるかなと興味を持ったのも理由の一つです。

とりあえず、アンケートに答えると自動的にポートフォリオを組んでくれたり、年齢とともに自動的にリスクの低いポートフォリオに変更してくれるコンセプトのようです。

私のポートフォリオ

私のポートフォリオはリスク高めのものになりました。

ネットで調べてみると、私と同じ世代(アラサー)だと、このポートフォリオになるようです。

60%が世界全体の株式、30%が世界全体の債券のという感じです。

手数料はいくら

手数料はぴったり1%です。

3000万円を超える部分は0.5%になるそうです。

通常のインデックス運用(パッシブ運用)よりは高いですが、アクティブ運用では平均的な報酬率でしょうか。

さて、運用実績は

約4.0%(10ヶ月)

2018年7月中旬~2019年4月中旬の運用結果です。

THEO ホームページより

毎月積立なので、ドルコスト平均法で資産運用ができ、超長期目線で運用していきます。

ドルコスト平均法
定期的に、継続して、一定金額ずつ金融商品を購入する投資手法のこと。毎回定額投資をすることで、価格が安いときには多く、高いときには少ない量を自動的に購入することになり、一定量ずつ買い付けたときに比べて平均買い付けコストを低く抑えられる効果を期待できる。ただし、相場が急激に上昇する局面では、一定金額しか投資できないため、一括購入に比べて収益性で劣るという欠点も指摘されている。

野村證券ホームページより

THEOのメリット

冒頭も書きましたが、 積立資産に毎月ドコモポイントが0.015%付きます。
年率に換算すると0.18%です。

※お預かり資産1万円につき、毎月1.5ポイントを積算。

また2019年11月から「Color Palette」が開始されました。これは積立残高によって報酬率が割引されるというものです。

100万円を超えると0.3%割引されます。これは複利効果を期待するものとしては、大変ありがたいですね。

dポイント還元と組み合わせると0.52%まで報酬率を引き下げることができます。

大枠の基本アセットが自分で組めたとしても、ハイイールド債やインド株など、なかなか個人では投資できないようなものを選んできているので、勉強にもなります。

普通のバランス型運用に飽きた方は試してみてはいかがでしょうか。



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