定期積立(ideco・THEO)の運用実績(2020年10月末)

ideco
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毎月12000円積立てているidecoと、毎月30000円積立ているのTHEOの運用実績を確認していきたいと思います。

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2020年10月のマーケット

月の中旬までは中国の景気改善期待や米国での追加景気支援策を巡る協議の進展期待から中旬にかけて上昇しました。しかし、欧州における新型コロナウイルスの感染再拡大を受けて、行動制限を再導入する動きが拡がったことや、米国の追加景気支援策の協議難航が伝わったことなどを背景に月末にかけて下落基調となりました。

8月・9月とマーケットがそれなりに上昇した気でいましたが、蓋を開けてみると、年初以来ではほとんどまだまだマイナスです。また、米大統領選挙では、財政出勤に積極的と言われているバイデン氏有利との報道が広がると、ドルが弱含むというの見込みから、円高で推移しました。

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ideco

idecoの運用実績はかろうじてプラス利回り(運用開始以来)をキープしました。

もう3年近く運用しているので、マイナス利回りにはなってほしくないですね。時間分散効果はどこにいってしまったのやら。

内訳で見ると為替(円高)の影響が出ています。REITは相変わらずマイナスです。

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THEO

続いてのTHEOの利回り(運用開始以来)は、先月の△0.30%に引き続き、△2.11%とマイナス利回りでした。

アセットアロケーションの状況は先月から引き続き株のウェイトが引き下げられていました。先月の株式比率は△0.6%減少でしたが、さらに△0.5%減少となり、その分債券が増えていました。

個別のファンドを見ると、日本株の比率が0.8%上昇していました。コモディティでは、金が高値圏という判断からでしょうか。銀が組み入れられています。

そして今月待ちに待ったことが起きました。とうとうカラーパレットが適用され、運用報酬が引き下げられました。dポイントで実質0.2%還元されるので、運用報酬は0.5%ほどになります。更なる引下げとなる水準の適用は1000万円ですので、まだまだ先ですね・・・。

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