定期積立(ideco・THEO)の運用実績。

ideco
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最近ブログの更新頻度を少し減らしたところ、月に更新する内容が6記事ほどになりました。

その中で毎度定期積立している個人型確定拠出年金(ideco)とロボアドバイザー投資(THEO)を別々に更新していると、ブログの内容が薄くなってしまうので、まとめて月1回報告することにしました。

それでは毎月12000円のidecoと毎月30000円のTHEOの運用実績を確認していきたいと思います。

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2020年9月のマーケット

まずは指標等の確認から。株式市場は、8月に大きく上昇した米国のテクノロジー関連株の調整を背景に前月比マイナスで推移しました。また、米中対立の激化や追加経済対策の成立の遅れも嫌気され、債券利回りが減少、円高推移(ドル安)とリスク回避的な動きとなりました。

年初来で見ると、S&P500はかろうじてプラス(4%)、REITに関してはなかなか年初の水準に戻りません。泣

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ideco

idecoの入金来の運用実績は4.14%です。先月の6.11%から少しパフォーマンスが落ちてしまいました。

先進国株式25%・先進国株式(為替ヘッジあり)25%・REIT25%・バランス型25%で投資していますが、いつのまにかREITの比率が小さくなってしまいました。

定期的に確認している他の人の利回りとの比較です。やっぱり元本保証の人が多いんですねー。とりあえず、他の人より利回りがある(3月は悲惨でしたけど)ということで優越感です。

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THEO

THEOに関しては△0.30%とマイナス利回りになってしまいました。

アセットアロケーションの状況は先月から大きな動きはありませんでした。具体的には株式のウェイトが0.6%減少し、債券とコモディティに同程度ウェイトが振り分けられていました。

米国株のETFが大型株から中型株に、債券も米国短期物から中期物に振り替えられていました。株式はリスクオン、債券は2025年ごろまで米国利回りが上昇しないというFOMCの予想から、少し金利上昇リスクを緩和し、長めの債券を選んだのでしょうか。

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