個人型確定拠出年金の運用実績(2020年7月末)。

ideco
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毎月12,000円を積み立てている確定拠出年金の運用実績です。先月(2020年6月末)の利回りは入金以来で1.40%とプラスでした。

結果はというと、7月末は2.41%となりました。

米国株の調子がいいですからね。相変わらずREITはマイナスです。

7月のマーケット

東証REIT指数は、この3ヶ月ずっと横ばいで推移しています。

株価と比較して、REIT指数はかなり出遅れて来ています。日本株はコロナショックによる暴落から急回復し、日経平均株価は年初来高値の95%まで回復しましたが、REITは70%ほどです。

REITの相場回復が遅れている要因は、オフィス型REITの伸び悩みです。オフィス型REITの価格が低迷しているのは、景気後退に伴ってオフィスの賃料市況が悪化する懸念が高まっていることや、コロナショックをきっかけとしたテレワークの普及により、オフィスの需要が減少すると見込まれているからではないでしょうか。加えて、オフィス型REITは時価総額が大きいため、東証REIT指数の値動きに及ぼす影響も大きくなります。

個人的にテレワークが普及することは、通勤時間が無くなる等望ましいことではありますが、和を重んじる日本社会にはなかなかすぐに浸透するものではなく、やはりオフィスが必要になってくるのではないかと思います。

あとは実際テレワークしていて困るのは、家での仕事場所ですね。この前も、多急便を午前中の時間指定にしていたところ、急きょお客さんとテレビ会議での打ち合わせになってしまい、いつインターホンが鳴るのかドキドキしていました。結局宅急便が来る前に終わりましたが。

お子さんが多い家庭だと、お子さんの声が入ってしまったりとなかなか家で仕事するにも不便な面はあるなぁと思いつつ、家の近くに月1万円くらいでワークスペース借りれたらいいのにと思いました。企業側も定期代を出すよりは安くつきそうですが。

【確定拠出年金(iDeCo)専用】SBI証券

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