個人型確定拠出年金の運用実績(2020年4月末)。

ideco
スポンサーリンク

毎月12,000円を積み立てている確定拠出年金の運用実績です。先月の利回りは入金以来で△9.38%と、大きなマイナスを記録してしまいました。

同様に毎月積み立てているロボアドバイザー投資THEOの記事でも書きましたが、4月は米国株式10%・国内株式5%の上昇となりました。

4月までのidecoの運用実績は△2.91%。

評価損益も先月の△43,000円から△14,000円と大分戻ってきました。

各ファンドの実績を見ると、先進国株式が大きく戻りました。3月末はそれぞれ1万円ほどの評価損でしたが、為替ヘッジが付いている方に関しては、プラス圏になりました。

しかし、国内REITの戻りが弱いですね。最高値の2250ポイント付近から1145ポイントまで50%近くまで落ちて、まだ1640ポイント台ということで半値戻し(1945ポイント)にもなっていません。米国株も日本株も概ね半値戻し台まで戻ってきたというのに。

オリンピックも延長となり、働き方も在宅勤務が当たり前なニューノーマルな環境になると考えると、REITもどうかなぁという感じがします。もうしばらくの状況によっては損切りもしょうがないのかぁと。

今回、利回り分布を見たらだいぶ下位層になってしまいました。1月の時点では10%以上の利回りだったため、上位に食い込んでいたのが良い思い出です。相変わらず元本保証の人が多いなという感想の中、こんな環境でも5%以上の方が結構いらっしゃる。

これはうまくキャッシュ化して逃げたのか、もともと+20%くらいあったのか、はたまたかなりの長期投資家でターゲットイヤーの割に近づいており、自動的にリスクの低いポートフォリオになっていたのか。

なんでこの環境でも利回りを取れたか知りたいですね。運用会社の方も、例えば要因がターゲットイヤー型(つまり自動的な資産配分変更)によるものならば、良いセールスポイントになると思うのですが。

2020年4月の利回り分布
2020年1月の利回り分布
タイトルとURLをコピーしました