個人型確定拠出年金の運用実績(2019年12月末)。

ideco
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毎月12,000円を積み立てている確定拠出年金の運用実績です。DCは東証REITのパフォーマンス確認になりつつありますが。

12月末までの実績は12.12%でした。

先月末の12.54%から少し落ちてしましました。しかし、2019年のパフォーマンスとしては22.9%と十分な結果とまりました。

商品別の評価損益は以下の通り。

DCの運用実績を見ていて、いつも気になるのはREITがいつまでどこまで上がるのか?ということ。

オリンピック前の需要で直近20%も上がってきているので、いつこの”バブル”が終わるか気になるところです。

FRB元議長のグリーンスパン氏も「バブルは崩壊して、始めてバブルと分かる」 と言っているように、誰もいつバブルがはじけるか分からないものですからね。

個人的には不動産は利回りも高い(約3%)ですし、住宅は勢いが衰えている感じはしますが、オフィス賃貸価格は上がっていると聞くので、当分は保有かな、という感じです。

DCは毎月の投資価格も1.2万と少ないので、お勉強用みたいなところもあるので。また、税制優遇もありますから、お陰様で2019年中に年末調整分が返ってきました。

ideco(年間14万4千円)だけではなく、生命保険等も含めた調整です。

12月初旬ごろに年末調整の手続きしましたが、その年中に帰ってきました。あんまり意識してなかったのですが、意外と早い。12月末は1年の締めくくりということで、1年間の推移を確認しました。

-9,104円からスタート(むしろ去年末はマイナスだったのか・・・)して、足元45,322円なので、2019年は+54,426円。

今年はどんな年になるのでしょうか。

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