個人型確定拠出年金の運用実績(2019年8月末)。

ideco
スポンサーリンク

個人型確定拠出年金(個人型DC)の運用実績について、毎月結果を報告しています。

毎月、拠出限度額の最大の12,000円拠出しています。

早速、2019年8月末の運用状況がこちら。

先月より評価損益が減少(7月末:20,887円)。運用利回りも、7月末の7.85%(初回入金来)から低下しました。パフォーマンスが悪化した要因は、株式下落と円高でした。

先進国株式(為替オープン)が約マイナス5,000円、 先進国株式(為替ヘッジ)が 約マイナス2,000円という状況でした。国内REITは絶好調で約3,000円のプラスでした。

今年も半分終わったので振り返ってみると、一番良かった投資対象は、債券(為替ヘッジ)でした。

米国を中心とした金融緩和から金利が下がり=債券の評価額が上昇し、1年で5%のリターンでした。まぁ日本株に投資していなくて良かった・・・ということで、よしとしましょう。

1年前は金融引き締めで、金利が上がる=債券のキャピタルが下がると言われ続けたのに、相場は分かりませんね。

まだ、この金利低下は続くのでしょうか。

FRBも「予防的な利下げ」に留めていますし、これ以上の金利が低下すると世界はどうなるのだろうという次元です。そのため、個人的にはこれ以上金利が下がることはないかなぁ、と考えています。

不動産もバブル的な勢いで上昇しているので、いつかは見切りをつけないと危ないかぁと考えています。

タイトルとURLをコピーしました