定期積立(ideco・THEO)の運用実績(2021年10月末)

定期積立

今年も残すところあと2か月となりました。idecoの確定申告用の書類も届くころなので、失くさないようにしないと。

今回も毎月12,000円積立てているidecoと、毎月30,000円積立ているのTHEOの運用実績を確認していきたいと思います。

2021年10月のマーケット

米国のインフレ長期化の見通しから米連邦準備制度理事会(FRB)による来年の利上げが意識されたものの、経済指標の改善や好調な7-9月期決算を受けて、主要な株価指数が最高値を更新しました。日本では、月末に控える衆院選の不透明感などを警戒する展開となり下落しました。日本ほどとはいかないですが、米国でもコロナ感染が減少傾向であることから、世界的に不動産指数も上昇しているようです。

ideco

idecoは投資開始来で、先月の12.79 % %から14.32%と上昇しました。外国株が上昇したことが要因です。

昨今の株高で皆さんパフォーマンスがいいようですね。コロナ前はそれほど10%以上の実績の人がいなかったのですが、増えてきましたね。2年前は元本保証らしき人が4分の1を占めていましたが、今や2割を切っています。

ideco

ロボアドバイザー投資のTHEOは、先月の16.21% から21.63%に上昇しました。こちらも外国株の上昇が影響かと思います。

時価的に株式のウェイトが増加していると思いきや、株式のウェイトは0.3%減少していました。細かいところだと、日本株を増やして中国株を減らしたようです。

衆院選も終わって、FOMCのテーパリングも市場の予想通りクリアして、一段落がついたところではあります。あとは年末に向けてインフレの動向や、良くある米国の政府閉鎖で右往左往するのでしょうか。

タイトルとURLをコピーしました