定期積立(ideco・THEO)の運用実績(2021年9月末)

定期積立

今年も早いもので、残すところあと四半期となりました。毎月12,000円積立てているidecoと、毎月30,000円積立ているのTHEOの運用実績を確認していきたいと思います。

2021年9月のマーケット

9月は国内・国外共にいろいろとイベントがあった月でした。9月のFOMCにおいて、米連邦準備制度理事会(FRB)が早ければ11月会合でテーパリング開始を決定することを示唆し、米国長期金利が1.5%まで上昇しました。また、中国の不動産大手、恒大集団のデフォルト懸念への警戒感が重しとなり、アジアだけでなく世界全体で軟調な展開となりました。一方、日本では、菅首相が自民党総裁選への不出馬を表明したことや新型コロナウイルスの感染者が急減したことを背景に大幅に上昇しました。

ideco

idecoは投資開始来で、先月の14.69% %から12.79%と下落しました。ポートフォリオの大半を占めた東証REITと外国株が下落したことが要因です。

THEO

ロボアドバイザー投資のTHEOは、先月の18.17%から16.21%に下落しました。こちらも外国株の下落が影響かと思います。

先月は179万円だったので、3万円入金したのにもかかわらず、6千円しか増えてないです。

9月中は特に大きな動きはありませんでした。株式・債券ウェイト等のウェイトにも大きな変化はありませんでしたし、米国ハイテク株の減少も、金利上昇に起因した下落で、単なる時価ブレかと思います。

さて、去年は大統領選挙で「ない」と言われていた”年末ラリー”が、なんだかんだ発生しましたが、今年はどうなるのか。

ちなみに過去40年間の月毎の上昇率平均を計算してみると、10月から12月までそれぞれ1.04%、1.87%、1.30%と複利合計で4.27%となります。

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