定期積立(ideco・THEO)の運用実績(2021年8月末)

定期積立

毎月12,000円積立てているidecoと、毎月30,000円積立ているのTHEOの運用実績の確認です。

2021年8月のマーケット

米国では、テーパリングの開始時期が意識されていますが、月末のジャクソンホール会議で、FRBパウエル議長が年内の資産買入れの縮小(テーパリング)を示唆したものの、利上げを急がない考えを示したため安心感が広がり、株価は堅調に推移しました。日本は、新型コロナの感染拡大で上値が重くなりましたが、月末にかけて上昇しました。

ideco

idecoは投資開始来で、先月の15.08%から14.69%と、わずかに下落しました。東証REITが下落した影響でしょうか。

THEO

ロボアドバイザー投資のTHEOは、先月の16.65%から18.17%に上昇しました。

8月中の動きとして、債券ウェイト0.7%とコモディティ0.1%が減少して、株式ウェイトが0.8%増加していました。スタイルで見ると、米国のグロース株から中国株に寄せていました。

個人的に最近の新興国株は成長よりも、地政学リスクのほうが少し怖くなってきましたね。為替もすぐ変動しますから。

そういえば、ソフトバンクが個人向けの劣後債の募集を開始するそうです。

2015年に売り出された「第2回」(同じく7年)の利率は2.5%でした。劣後債は期間によって利率が変わる(例:最初の5年は3%、以降10年はLIBOR+1.5%)のですが、一般的に長く借りておくのは評判的に・・・ということから、最初の期間(上記で言う5年目)で早期償還します。これを「ファースト・コール」と言います。今回は7年とそれほど長くないので、最初から固定利率のみなのでしょうか。

いずれにせよ、新規発行の国債の利率(表面利率)が0.1%ですから、それに比べると高い利回りです。将来的にはいつまでの株でリスク取った運用をしている訳にはいかないので、いつからかは債券にシフトしないとなぁと思っているので、勉強がてら少し応募してみようか検討中です。

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