定期積立(ideco・THEO)の運用実績(2021年4月末)

定期積立

ゴールデンウィークもあって、少し時間が空いてしまいました。

ゴールデンウィークは非常事態宣言下でしたが、ずっと引きこもってCFAの勉強していたので、特に暇ともなんとも思わなかったですね。

振り返れば、去年のゴールデンウィークも非常事態宣言下でしたが、何をやっていたか記憶がありません。当時は特にCFAの勉強も始まっていなかったので、本当に暇だったはずなのですか。笑

それでは、毎月12,000円積立てているidecoと、毎月30,000円積立ているのTHEOの運用実績を確認していきたいと思います。

2021年4月のマーケット

欧米では新型コロナワクチンの普及による景気回復期待が強まる中で、上昇が懸念されていた長期金利が低下したことを受けて、株価は堅調な展開となりました。一方、日本株は3度目の緊急事態宣言を受けて下落しました。

ideco

idecoは投資開始来で14.23%となりました。先月の12%から続伸です。

定期的に見ている運用実績分布ですが、とうとう一番右端に来ました。1年前は一瞬マイナスの時期もあったのですが、戻ってきました。

THEO

ロボアドバイザー投資のTHEOも先月の14.74%から16.22%に上昇しました。

4月は米国ハイテク株のウェイトが増えていました。一方で日本株・中国株が減っていました。債券は投資適格債から先進国国債にリスクオフとなっていました。

今回まとめるのが遅くなったため初めて気づいたのですが、THEOの月次レポートってこんな月末に来るんですね。(5月23日にメールが来た。)

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