定期積立(ideco・THEO)の運用実績(2021年3月末)

定期積立

毎月12,000円積立てているidecoと、毎月30,000円積立ているのTHEOの運用実績を確認していきたいと思います。

2021年3月のマーケット

米国の長期金利の上昇を受けて、高PERのハイテク株が売られる展開となったものの、ワクチン接種の普及や追加経済対策の成立などを背景とした景気拡大期待などに支えられ、米国を中心に株価は上昇しました。また、米金利の上昇などを背景に、米ドル高 ・円安が進行し、円相場は110円台になりました。

ideco

idecoは投資開始来で12.79%となりました。先月の10.33%から続伸です。株式の上昇ももちろんですが、低迷していたREITも3月は4%上昇した影響もあります。

勉強のために外国株式は為替ヘッジ付と為替ヘッジなし(オープン)の両方を同額持っているのですが、今年に入ってからの円安で、差が付きました。

為替は基本的にただの通貨の交換であって、債券や株式のように新しいリターンを生まないリスク(そのため”投資”ではなく”投機”と呼ばれます。)ですので、排除することが原則です。ただし、現実は為替リスクをヘッジするためにはコストがかかるので、そのコストとのトレードオフになります。

私は超長期的には、人口減少も相まって日本の生産性が米国対比で下がり、円安方向に動くと考えているので、基本的にはオープン(為替ヘッジはしない)のスタンスです。

THEO

ロボアドバイザー投資のTHEOは先月の10.54%から14.74%に上昇しました。今のうちにかせで貰って、もう元本を割らないような水準になってほしいです。

運用スタイルは先月から大きく変わっていませんでした。並べてみると、米国の大型だったり、ハイテク株だったり、ESGだったりと、全体の6割を占める株式の約半分が米国株になっています。

このまま急落せずにじわじわと上昇していってくれると精神的に優しいのですが。

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