定期積立(ideco・THEO)の運用実績(2021年2月末)

定期積立

毎月12,000円積立てているidecoと、毎月30,000円積立ているのTHEOの運用実績を確認していきたいと思います。

2021年2月のマーケット

月前半では、米国の追加経済対策期待や新型コロナワクチン普及による景気回復期待を背景に、株価は上昇し、米国株価指数は過去最高値を更新する場面もありました。日経平均株価が30年6ヵ月ぶりに3万円台を付けました。

しかし、景気回復への期待を背景にインフレ懸念が高まったことにより長期金利が上昇し、低金利を材料に上昇していたハイテク株を中心に、月の後半は調整する局面になりました。

ideco

idecoは投資開始来で10.33%となりました。株式の上昇ももちろんですが、低迷していたREITが徐々に戻してきた影響もあります。直近1年の利回りが30%なんてバグってますね。笑

3か月前(11月末)では、国内REITは含み損でしたが、いつまにかバランス型を超えるパフォーマンスになっていました。

THEO

THEOは先月の4.42%から2ケタ台(10.54%)に上昇しました。

株式1.2%減少し、債券が0.8%、コモディティが0.4%増加していました。各資産クラスのスタイルを見るとユーロ株がごっそりなくなって、新興国株に入れ替わっていました。

足元さらに金利が上昇して株価が調整していますが、今後どうなっていくのでしょうか。

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