定期積立(ideco・THEO)の運用実績(2021年1月末)

定期積立

毎月12,000円積立てているidecoと、毎月30,000円積立ているのTHEOの運用実績を確認していきたいと思います。

2021年1月のマーケット

米国では、ジョージア州上院決選投票で民主党が勝利し、大統領、上下院の3つを制する「トリプルブルー」が実現しました。トランプ大統領支持者による暴動があり、政治不安が広がりましたが、無事1月20日にバイデン新大統領が就任しました。

バイデン大統領がデラウェア州での演説で発表した1.9兆ドルの追加経済対策への期待を背景にS&P500種指数、NYダウ、ナスダック総合指数は史上最高値を更新しました。しかし、月末にかけては、ヘッジファンドが空売りを仕掛けていたGameStop等の個別銘柄を巡る個人投資家の投機的な動きから、市場は乱効果しました。

ideco

idecoは投資開始来で9.12%となりました。株式の上昇ももちろんですが、低迷していたREITが徐々に戻してきた影響もあります。

不定期で確認している自分の運用成績の位置です。コロナショック直後はマイナスで預金に負けていましたが、今では「預金よりはマシでしょ。」と言えるところまで戻ってきました。またいつ下落するのか分からないですが。笑

THEO

THEOの投資開始来の利回りが8.99%となりました。

年に1回くらいは確認しておこうということで、THEOの基本ポートフォリオです。年齢とともにおそらく「グロース」部分が減少していくと思われます。今のところは株式が6割です。

昨年末からスタイルミックス(運用戦略)に大きな変更はありませんでしたが、株式では日本株比率が引きあがっています。月末にかけて日本株が上昇したので、単なる時価変動かもしれませんが。

引続き、確認していきたいと思います。

タイトルとURLをコピーしました