定期積立(ideco・THEO)の運用実績(2021年6月末)

定期積立

毎月12,000円積立てているidecoと、毎月30,000円積立ているのTHEOの運用実績を確認していきたいと思います。

2021年6月のマーケット

なんだかんだ2021年も折り返し地点です。さて、6月を振り返って見ると、FOMCが開かれFRBが利上げ時期の想定を前倒ししたことを受け、長期金利は一時1.5%台後半まで上昇しました。しかし、すぐに落ち着きを取り戻し、低下に転じました。株式市場も同様に予想外に利上げ前倒しの見通しが示され一時下落しましたが、長期金利が落ち着いて推移したことから持ち直し、NYダウが横ばい、ナスダック総合指数やS&P500指数は過去最高値を更新しました。

ideco

idecoは投資開始来で、先月の13.66%から14.45%となりました。株式と国内REITが上昇した影響です

不動産が今年になって伸びていますね。もともと昨年(2020年)の戻りが株式よりも弱かったので、経済正常化に向けてその分戻しているのでしょうか。米国は若干不動産バブルだと言われているの注意が必要ですが、私が投資しているのは国内物なので大丈夫でしょう。

世界の不動産価格がバブルに警鐘-最も過熱気味の住宅市場ランキング
世界中の不動産価格が、2008年金融危機に至る期間より後には見られなかった種類のバブルの警告を発している。ブルームバーグ・エコノミクス(BE)が分析した。

THEO

ロボアドバイザー投資のTHEOは、先月の16.85%から18.93%に上昇しました。株高もありましたが、円安も進みましたからね。

ポートフォリオは5月末と比べて株式が+0.6%、債券が△0.2%、コモディティが△0.4%となっていました。

個別スタイルで見ていくと日本株と欧州株ががっつり削られました。その代りVPLという銘柄が組み込まれました。FTSEのアジア地域のインデックスのようで、日本株が5割含まれています。

また、今回VMBSからMBBに銘柄が入れ替わりました。どちらも米国の不動産担保証券(MBS)のETFです。違いと言えばVMBSがバンガード社、MBBがブラックロック社が組成していることと、配当利回りがMBBの方が高い(年1.78%)です。

冒頭でも言及しましたが、米国で不動産バブル感が出てきたからでしょうか。確かにVMBSの5日変動率(5Day Volatility)が45%なのが目につきます。笑

そういえばTHEOに投資を始めて3年が経ちました。

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