定期積立(ideco・THEO)の運用実績(2020年11月末)

定期積立

毎月12000円積立てているidecoと、毎月30000円積立ているのTHEOの運用実績を確認していきたいと思います。

2020年11月のマーケット

11月は、大統領選挙が明確な勝敗が着きませんでしたが無事終了し、ねじれ議会となる見通しから増税や業界規制の可能性が低下したことや、新型コロナ感染が再拡大する一方でワクチン開発進展のニュースが相次いだことなどが好感され上昇しました。NYダウは11月24日に史上初めて終値で3万ドルに到達し、米国株式を始め多くの国で10%以上株価が上昇しました。

ideco

idecoは投資開始来で6.82%となりました。先週の2%台から大躍進です。未だREITの上昇が芳しくないので、株価の10%上昇に完全に追随はしませんでした。まぁしょうがない。

評価益の中心はやはり先進国株式です。先月はヘッジ有・無ともに評価益が1万円を下回っていましたが、今月は両者とも2万円に増加しました。国内REITは評価損がなくなるまであと少しとなってきました。今は安いときに買っていると考えて、耐えましょう。そう簡単には日本国民全員がリモートワークになるわけがないのと、高い利回りを期待して我慢時です。

THEO

THEOは先月の評価損(△2.11%)から4.42%と評価益に変わりました。ちなみにドルベースだと9.02%なので、やはり円高の影響が大きいですね。

アセットアロケーションの状況は先月とは逆に株式のウェイトが引き上げられていました。ここ2か月合計(9-10月)で1.1%引き下げられましたが、今月(11月中)には1.7%引き上げられました。代わりに債券が1.2%、コモディティが0.4%が引き下げられられました。

個別のファンドを見ると、全体の6%(株式の中では1割)を占めていた欧州株を一気に辞めてしまいました。一方で中国株や噂のESG株のウェイトを増やしました。

また債券では金融緩和・財政出勤によるゼロ金利の長期化を見越してか、長期債のウェイトを増やしています。

なお、ESG銘柄として組み込まれたSUSAは、環境・社会 ・ガバナンスの点で優れた特性を示すと判断されるMSCI USA Extended Indexの約250銘柄の価格および利回り実績と同等水準の投資成果を目指すETFだそうです。(ベンチマーク:MSCI USA Extended ESG)

たばこ産業を除いて、環境、社会、ガバナンスの観点からポジティブスクリーニング(従業員政策、環境保護、人権などの社会問題や環境問題でリーダーシップを発揮している企業に投資すること)した銘柄を選んだインデックスのようです。

WHY SUSA?

①Exposure to socially responsible U.S. companies (excludes tobacco companies)

②Access to 100+ large- and mid-cap stocks that have been screened for positive environmental, social, and governance characteristics

③Use to invest based on your personal values

BlackRock Factsheetsより
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