マイルを貯めて海外旅行に行こう。ポイ活のススメ。

雑記
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過去の記事で、”節約が資産形成への1番の近道”という話をしました。

ふるさと納税や水耕栽培と、当たり前の制度を利用することにより必要ない支出をしないようにしているのですが、その中でも”マイルを貯める“ということを気にして生活しています。

TOEICをずっと勉強しているように、私は出来れば海外で仕事をしてみたいと考えています。海外で仕事が出来なくても、英語でいろんな考え方・文化に触れてみたいという興味があります。

そのため、年1また2年に1回くらいのペースで海外旅行に行って、なるべく実戦で英語を使う機会を作るようにしています。

しかし、海外旅行はお金がかかります。韓国とかタイとかですと、まぁ5万円あれば往復できるイメージです。

しかし英語圏となるとハワイ、本気でヨーロッパ・アメリカいくとなると、往復で一月分の給料がなくなってしまうくらい、お金がかかります。

そのため、なるべくマイルを貯めて、そのマイルを使って海外旅行するようにしています。

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マイルの貯め方

私のマイルの貯め方を説明すると

・ポイントがマイルとなるクレジットカードをつくる
・そのクレジットカードで支出は基本払う
・ポイントサイトをなるべく利用する

といったところです。

例えば、使ったお金が1%マイルで返ってくるとすると、コンビニでの支払いだけでなく、新聞・ガス・電気、さらに飲み会代をクレジットカードで払うと、月10万円くらいは使うかと思います。

そうすると1%の1,000マイルが付きます。だいたい国内旅行は1マイル=1円です。

しかし、例えばヨーロッパになると1マイル=10円ほどの還元率になります。旅行以外や国内旅行に使うとなると、そこまで魅力的ではないように感じますが、そもそも海外旅行に限った目的とすると10%還元です!

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ポイントサイトとは

続いて、ポイントサイトについてです。

毎日貯まるポイントサイト ECナビ

そもそもポイントサイトとは、そのサイト経由で何かキャンペーンのものを買ったりすると、ポイントが付くというものです。有名なものだと、クレジットカードをつくるとか、証券口座をつくる、健康食品を買うといったもので、一般的には少しうさん臭い印象があるかと思います。笑

私はクレジットカードのポイントと合わせて、だいたい年間10万マイルほど溜まるのですが、7割くらいはこのポイントサイトで貯めてます。

ちなみにANAの場合、6万マイルあるとハワイにビジネスクラスで往復できます。通常の値段で行くとなると、往復40万円ほどかかります。1マイル=7円ほどですね。

ANAホームページ 2019年9月現在(往復必要マイル)

しかし、私はクレジットカードも証券口座も、健康食品も買っていません。それでは何でポイントを貯めるかというと

・ポイントサイトを経由した買い物
・モニター

です。

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ポイントサイト経由の買い物

1つ目「ポイントサイトを経由した買い物」はとても簡単で、その名のとおり、ポイントサイトに1度ログインして、そこから楽天や旅行予約サイトにいって普通に買い物するだけで、ポイントが貯まります。

ECナビ

この買い物の支払いをクレジットカード払いにすれば、クレジットカードでもマイルが貯まるし、ポイントサイトでもマイルが貯まります。

JTBやじゃらん、エクスペディアなんかもこの手法が使えるので、通常の1.2倍から1.5倍貯まります。実はふるさと納税も、ポイントサイト経由で行うとポイントが付きます。

クレジットカードで納税すると、クレジットカードのポイント(マイル)が付いて、さらに節税になるので、一石三鳥のスーパーコンボです!

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モニター

続いてはモニターです。

あまり詳しく言うと規定違反になるので少しぼやかして説明します。

モニターとは大手コンビニの新発売商品や、大手チェーン店の居酒屋なんかが、一定割合補助するのでアンケートに答えるというものです。

いつでもやっているわけではないし、早い者勝ちなので、よい案件はすぐになくなってしまうのですが、飲み代が半分くらいになるので魅力的です。

数人で行けば、全体の金額の半分(上限がありますが)に対して、ポイントが還元されるので、飲み会の幹事をすれば、自分の分は余裕で元がとれます。笑

商品のモニターでは冷凍食品やプロテインなどもたまに募集しているので、こまめにチェックしています。

このように、「どうせいつかは買うもの」がお得に手に入るように、年がら年中頭を使っています。

普通に生活するだけで、年に1回は海外旅行に行けるようになるので、みなさんも一度は検討してみては、いかがでしょうか。

毎日貯まるポイントサイト ECナビ

ちなみにSBI証券では、投資金額に応じて毎月ポイントが貰え、それもマイルに変換することができます。

ただ投資しているだけではなく、ポイントでリターンも稼げるので、いろいろ賢く組み合わせましょう。

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